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【アパマン爆発】豊島区でスプレー缶を捨てるときは、穴を開けない!

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穴を開ける必要はありません!

最初の報道と現場状況から、誰しも火元は居酒屋だろうと思っていたら、まさかの不動産屋の「アパマン」が爆発の火元だった北海道札幌豊平区で起きた大爆発。

映像見ると建物が吹き飛んでいるので、相当な大爆発だったことが伺えますが、それがプロパンなどではなく、消臭スプレーによって引き起こされたというのがなんとも身近で恐ろしい。

幸い死者は出なかったものの、負傷者は40名以上に上るとのことで、大きな被害が出ています。火傷での負傷は痛ましいものになることが大いので、被害に遭われた方は本当に辛いかと思いますが、報道によると建物内で120本ものスプレー缶の穴あけを行っていたとのことで、アパマンの責任を問われるのは致し方ない事ではないでしょうか?

倒壊した建物自体も、避難器具や漏電火災報知設備が設置されていないなど複数の不備があったとして各テナントでは、計6回もの指導を受けていたとのことで、様々な悪条件が重なった人災の様相を呈しています。

アパマンの責任は免れないものと思いますが、さて、では豊島区ではスプレー缶やカセットボンベなどはどう処分すれば良いのか、管理人も普段捨てるときは外で缶に穴を開けてから捨てていましたが、実際は......。

穴を開けなくても大丈夫ですよ!

すかさず広報、こういうのが大切です!

何気に管理人も始めてこの捨て方のページを見ました(笑)
豊島区の公式HPが更新されており、ゴミの出し方「スプレー缶、カセットボンベ、ライター」の処分方法について告知が出ています。

それによると、スプレー缶には穴を開けなくても良いそうです。
良いそうというか、この事件を受けて、決して穴を開けないでくださいという厳しい文言で強調されています。

捨てるときは、「キケン」と袋に書いて、別の袋に入れてゴミとして出せば良いそうです。穴を開けなくて良いので処理する手間としてはむしろ楽になっていますね。

収集日は自治体によって違うので、収集日を確認しておきましょう!
池袋だけでも細分化されているので、要確認ですね。

ゴミというのも厄介なもので、物によっては捨て方が分からないというのはありますが、消臭剤のような市販品でもこれだけの大きな爆発、そして被害が出ることを考えると、キチンと把握して、正しいゴミの捨て方、分別を行いたいものです。

聞くところによると、居酒屋とかで使っているようなプロパンガスなどは、ガス漏れによるこうした事態を防ぐ為に何重にも対策が施されているそうです。今回の爆発でもプロパンのガスボンベには大きな破損は見られなかったそうなので、そういう意味では逆に市販品の方が危険ということなんでしょうね。

なんとも恐ろしいこの事件。
もう1度、言いますが、

豊島区ではスプレー缶に穴を開けない!

安全にゴミを捨てましょう!