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グランドシネマサンシャイン、シネコンっぽくなる!+おそ松さん焼き

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グランドシネマサンシャイン、シネコンらしくなる

日中はそこそこ暖かいものの、やはり冬ということもあって寒い今日この頃。
「セガのたい焼き」では現在、「おそ松さん」とのコラボで、六つ子仕様の特別なたい焼き、「おそ松さん焼き」が登場中です!

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フレーバーはチョコレートとカフェラテクリームの2種類があり、注文1個に対してランダムで1つコースターが貰えます。たい焼きとは別にグッズも販売しており、デフォルメアクリルチャーム~パリピver.~(全9種ランダム)600円ハート型缶バッジ~パリピver.~(全6種ランダム)400円も発売中。

そんな「おそ松さん焼き」を食べて温まっていたのですが、食べながらふと、眺めてみると、首都圏最大級とされるグランドシネマサンシャインがいい感じで完成に向かって出来上がりつつあるようです。

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外装部分が出来上がってきており、いよいよシネコンっぽくなってきました!
新宿のTOHOシネマズとかもそうですが、シネコンってこういう外装ですよね(笑)

来年の夏、7月には開業とされるグランドシネマサンシャイン。
完成が楽しみです!

どうせならここも歩行者専用道にしよう!

ikebukulog.hatenablog.jp

池袋副都心交通戦略によると、手前の「Hareza池袋」やアニメイト池袋本店が並ぶ南北区道は歩行者が多い時間帯、つまり日中は車を通さない歩行者優先道路としていくそうですが、「Hareza池袋」の裏手に辺り、グランドシネマサンシャインが建設中のこの通りも、どうせなら歩行者優先道路にした方が良いのではないでしょうか?

どのみち、本格的に開業になると、あの周辺に人が溢れることが想像に難しくありませんし、混雑具合だとこっちも相当なものになりそう。駐車場とかあるので中々難しいのかもしれませんが……。

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国内最大の高さ18.9m、幅25.8mの特大スクリーン「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターを目玉とする12スクリーン、2500席の首都圏最大級の規模となるシネコンになるそうですが、従来のスクリーンよりも約40%も広い画角と4Kツインレーザープロジェクターによるリアルな映像を体験出来るというこの大型モニターで映画だけではなく、ライブビューイングとかもやってくれたら言うことなしです。

4K映像のライブビューイングって今まで行われたことないですよね?
そういう意味でも非常に楽しみです。

「Hareza池袋」内にはTOHOシネマズが、こちらは2020年OPENとなりますし、「劇場都市」として着実に未来に向かっている池袋。

ちょうど今はそんな準備段階というか、今後劇的に変化していく、いまの池袋の姿を楽しめるのももう後1年もないくらいです。日に日に完成していくこうした建造物の姿は期待を加速させてくれますね!

図らずも再開発を進めている渋谷や横浜など大きいところはだいたいテーマが似通ってきており、体験重視で「劇場」というのが一つキーワードとなりつつあるので、この方向性がどういった形を生んでいくのか、

まさに今、未来が作られようとしている!