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自衛隊に韓国軍がレーダー照射!どうなる豊島区の東アジア文化都市!?

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これが本当に日中韓で友好なのか!?

勘弁してくれ本当にもう。

戦争状態に突入か?

急遽書くことになったスクランブル記事、本来なら書きたくない話題です。
速報として入ってきた話題ですが、防衛省の発表そのままです。

海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)に対して、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦が火器管制レーダーを照射。

どういうことかと言えば、火器管制レーダーを照射というのは、ミサイルなどの火器で狙い撃ちする為にターゲッティングしたということであり、ロックオン状態で後は火器を発射するだけで自衛隊機に対してミサイルを撃ち込めるという状態です。

これの何処が友好国なんだって話ですが、友好どころか明らかな敵対行為であり、日本が掲げる専守防衛という防衛戦略上、ロックオンされた時点でレーダーを照射した艦船に対して攻撃を仕掛けなければならないという、いわゆるもうこれは戦争状態。

つまりもう敵対国家として認定せざるを得ない危機的状況なのですが、こんな情勢下で来年豊島区では日中韓の文化交流を促進する東アジア文化都市が開催されようとしています。

こんな情勢で日中韓文化交流なんて言ってて大丈夫なのか!?

3人目のカナダ人が拘束。日本も無縁ではない

まず最初に言っておくと、「東アジア文化都市」というイベント自体は、管理人としてもとても楽しみにしています。

豊島区、池袋は「Hareza池袋」の先行開業、「グランドシネマサンシャイン」の開業など「国際アート・カルチャー都市」に向けてこれまで積み重ねてきたもの、下準備してきたものが花開く重要な1年となります。

まさにこれからの豊島区、新しい「池袋」の姿を国内外にアピールするチャンスとして、年明けから様々な文化事業が目白押しになっています。

豊島区はアニメやマンガを豊島区の文化としてアピールすることになっているので、オタク層にも関わりの深いエポックメイキングな1年になることは間違いありません!

しかし懸念なのが、こうした荒れに荒れている国際情勢です。
日中韓で文化交流を掲げている「東アジア文化都市」ですが、日中韓の現在の情勢を考えれば、とてもじゃないですけど友好に交流出来る状態とは思えません。

勿論、こうした情勢下でも国内の外国人観光客は史上初めて3000万人を突破し、その約半分以上が中韓からの観光客なので、表面上は交流が活発と見ることも出来ます。(とっても一方的に来るだけで、日本から行く方は激減している)

しかしツートラックじゃないですけど、安全保障と文化交流は別だなんていう言い訳がもう通用する時期ではなくなりつつあるように感じています。

中国では3人目のカナダ人が当局に拘束されました。
アメリカも中国人ハッカー2名を起訴するなどまさに逮捕合戦の様相。

アメリカと直接対立することを避けたい中国はアメリカの同盟国に対して圧力を掛けていく手に出ていますが、日本も明確にファーフェイ、ZTE排除を掲げた以上、中国国内で近く邦人が拘束されるのも時間の問題です。

そんなことしないなんて言えないですからね。
現にこれまでもゼネコンのフジタの社員が当局に逮捕されたり、日本人が何度も逮捕されて何人かは実刑判決まで受けています。

2013年には中国海軍によるレーダー照射事件もありました。
経団連や企業などは経済合理性だけを考えて中国市場への参入に前のめりですが、新幹線など技術の流出、邦人の拘束など、危機管理の出来ない参入はリスクを伴い、今回のソフトバンクなんかはまさにそういう状態となってしまいました。

韓国も韓国で、北朝鮮との統一を進める政権の意向により、日に日に軍が弱体化、解体されているそうですが、そこにきての自衛隊機に対してレーダー照射。この明らかな敵対行動は、北朝鮮派に軍が牛耳られつつある証左ではと思わざるを得ません。

12/24には新日鉄住金に対して差し押さえが執行されるというX-Dayも近づいてきており、実際に日本企業への差し押さえが執行されるようなことになれば関係は決定的に破綻することになります。

で、こうした情勢下で日中韓で文化交流とか言っても、これで例えば交流という名目で日本から中国や韓国への渡航を促して何かあったらどうするのって思いますよね。誰も責任取れないでしょう。

友好国同士でこうした文化交流事業を行うのなら何も心配する必要はないのですが、全く友好ではない、それどころか敵対しようとしている国と交流する事業の正当性には疑念の余地がありますし、安全性の面からも不安というか憂慮があると言わざるを得ないのではないでしょうか?

米軍が韓国から撤退するという話も出ていますが、これで来年、米軍が撤退し北朝鮮と統一が果たされることになったりすると、日本を敵国として恫喝している国と反日が常態化している国が南北統一したら、とてもじゃないですが韓国で東アジア文化都市なんてやっていられないでしょう。

中国も90日期限が迫っていますが、中国という国を考えればアメリカの要求を受け入れることは不可能。つまり通商交渉は決裂して制裁になるのは必然的な流れであり、現在の状況がもう暴発しそうになっているので、崩壊リスクを伴いこっちもこっちで東アジア文化都市なんてやってる状況ではなさそうです。

これで日中韓で友好、文化交流って言われても……っていう。
平和の架け橋にとか言ってるのは日本人だけでしょう。

豊島区内でイベントが行われる分には全く何も問題ないとは思いますが、日中韓という枠組みに関しては懐疑的にならざるを得ない残念な状況です。

折角の大きなチャンスなので、この場を最大限活用したいのはその通りなのですが、東アジア情勢がそれを許さない危機的な水準にまで緊張が高まっています。

なんだかなぁ……。