イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

【流行語大賞】2018年の流行語に「安室」が入ってないのは何故!?

f:id:ikebukulog:20181222193915j:plain

2018年の流行語「安室」説

f:id:ikebukulog:20181222194006p:plain

これは酷い!

相変わらず政治的意図を感じる流行語でもなんでもないユーキャン新語・流行語大賞ですが、受賞した各ワードに対する解説もかなり偏っているのを感じます。

特に「ご飯論法」や「#MeToo」の解説には違和感を覚えるのですが、解説欄に国民は呆れ返ったとか勝手に書いてあるんですが、そんなのよりよっぽど「関西生コン」とかの方に呆れ返ってますよ。#MeToo運動の発端者となった1人が自身も過去に同じ事をやっており訴えられた件には触れていませんし、どうにもこの賞はその姿勢に問題がありますね。

ま、こんなのはどうでもいいとして、折角なのでこのブログでも流行語大賞をやりましょう(笑)

ということで、何が今年1年話題になったかなと考えてみたのですが、やっぱりこれじゃないでしょうか。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』。
最終的には興行収入が91.8億円に達しており、いわゆる毎年公開される定番の映画の中で、特にアニメーションにおいてはこうした推移を記録したアニメというのは過去に例のないものとなりました。

20年以上続く劇場版が、ここ数年で一気に数字を伸ばし、遂には90億円を突破する大記録を達成。日本映画史上歴代45位の記録であり、同記録帯には「ベイ・マックス」「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」「ロードオブザリング」が並びます。

2018年の年間1位を獲得出来るかと思いきや、まさかの伏兵、劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が92.3億円で実写邦画としては久しぶりの年間1位を獲得しそうなので、惜しくも2位となりそうですが、それでも凄まじい大記録です。

ということで、このブログにおける流行語大賞は、

「安室」に決定!

安室透だけじゃない!

「安室」にしたのは、安室透さんの大活躍以外に、今年は安室ちゃんこと安室奈美恵さんの25年間の歌手活動引退も大きな話題となりましたし、そういう意味でも「安室」かなと。

むしろこうした状況の中で、本来は「安室」がそのまま新語・流行語大賞の方にも入っててもおかしくないと思うのですが、少なくとも高プロよりは話題になっていたでしょう。

安室透さんに関しては、もうこっち界隈では大人気でしたね(笑)
一大ブームとなりました。少年サンデー紙面でスピンオフ『ゼロの日常』が始まったり、劇場版も後に応援上映が開催されたりと、映画の放送期間も4月に始まって最終的には11月まで劇場で公開していたので、如何に大人気にだったかが分かります。

アニメ映画は、ときにジブリや「君の名は。」のような偶発的超大ヒットによって大きく記録が伸びるというのがありますが、これだけ毎年安定して好記録が続くのは凄い。

安定というか右肩上がりなので安定でもないのですが、『ゼロの執行人』は、特に興行収入が50億円を超えた辺りからずっと伸び続けてきた動きの集大成のような形となっただけに、そういう意味でも象徴的でした。

来年の劇場版のタイトルが『紺青の拳(フィスト)』と発表されましたが、怪盗キットの他に拳ということで、京極真さんがメインキャラクターとして登場。

また京極真さんブームが起こってしまうのか!?

来年も今年の記録を上回るようだと、ついに100億円を突破してしまうことになるので、毎年コンスタントにこれだけの数字を出すのは、ジブリでも出来なかった偉業だけに、日本で一番人気のある映画コンテンツということになります(笑)

さて、それ意外にこのブログで選ぶ流行語としては、「渋谷ハロウィン」や「東アジア文化都市」を選定したいところですが、他にこのブログ内だと「Hareza池袋」とかそういうワードもあるんですけど、これは今後毎年出てくるでしょうし、今年の流行かっていうとちょっと微妙です。

折角なので池袋流行語大賞でもやろうかと思ったんですけど、流石にエリア全部をカバー出来ないので無理ですね。今年池袋で良く見かけた、話題を聞いた作品大賞とかなら出来ますけど、まぁ、年末年始ですしこういう企画記事もあって良いかもしれません。

なんにしても、このブログが選ぶ2018年の流行語は「安室」に決定!!
これには風見さんも大喜び!