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シリーズ最高傑作『スーパーリアル麻雀PⅤ』がスイッチに登場!?

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多くのゲーマーから100円を奪った名作が遂に登場

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脱衣麻雀の金字塔『スーパーリアル麻雀PⅤ』がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に登場するというまさかの衝撃発表!!

あの「スーパーリアル麻雀PⅤ」が25年の時を経て
NintendoSwitchで2019年1月末リリース予定!
あの頃ときめいた艶姿がよみがえる!

遠野みづき、藤原綾、早坂晶の3人娘と今度はNintendoSwitchで真剣勝負!

スーパーリアル麻雀PⅥ、スーパーリアル麻雀P7も続々リリースを予定しています!

随時、新情報を公開していきますのでお楽しみに!
スーパーリアル麻雀PⅤがNintendoSwitchにてリリース予定! | スーパーリアル麻雀 OFFICIAL SITE

セタさんから版権を譲り受けたマイティークラフトさんがクラウドファンディングを成功させるなど、動きが活発になっている『スーパーリアル麻雀』シリーズですが、かつてゲームセンターの奥にある一角で多くのゲーマーとガチンコ対決で100円を奪い去っていった『スーパーリアル麻雀』がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で復活!

しかも『スーパーリアル麻雀PⅤ』!

一番キャラ人気が高いシリーズが登場だけに、エンガワ......なんでもない。

セガサターン以来?

『スーパーリアル麻雀PⅤ』がCSで発売されるのはセガサターン以来では?
是非とも当時のまま移植して貰いたいものですが、それは無理か(笑)

この作品は当時セガサターンで発売された24本しかないX指定のソフトの1つで、セガサターンでX指定のソフトが発売された1995年から1996年の僅か1年間のみ。

逆に1年で24本も発売されているということに驚きです。
殆どはアーケードの麻雀ゲームの移植だったりしましたが、中には『野々村病院の人々』や『バーチャフォトスタジオ』などがあり、一つ規制が下がって推奨指定としては『黒の断章』などのソフトもありました。

そっち方面だけでなく、残虐格ゲーとして有名なフェイタリティでお馴染み『モータルコンバットⅡ』などのゲームもX指定で発売されていたのが懐かしいです。そういえば最新作『モータルコンバット11』が発表されましたね!

この頃はまだCEROがなく、各ハードメーカーが独自にレーティングを判断している中での発売であり、現在のように業界共通のレーティングが出来てからは流石に当時のまま移植することは不可能となっています。

当時、PSとサターンの両方を持っていたのですが、どちらかというと初期はセガサターンの稼働率が圧倒的に高く『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』とかをめっちゃやってた記憶があります。特に第1作目の「戦慄のブルー」。

そんなわけでサターンのソフトを買うことが多かったのですが、その中に『スーパーリアル麻雀PⅤ』もあり、裏技でコマンドを入力すると、遠野みづきちゃんに勝った状態で始められるというのがあって、アーケードよりだいぶ優しかったです。100円も吸われないしね(笑)

そんな因縁深い『スーパーリアル麻雀PⅤ』が復活とあって、どう変更されているのかに注目ですが、まさかこんなソフトが出るようになるとはスイッチのソフトラインナップのカオス感は本格的にSFC時代のようになりつつありますね…...。

このごちゃ混ぜ感懐かしい......!
現在はソフトの多様性が失われつつあり、AAAばかり持て囃される傾向にありますが、メーカーもそれを作りたがりますけど、プレイヤーはあまりそこを気にしていないというか、色んなソフトがあって選択肢がある方が良いという認識のズレが見られます。

『寿司ストライカー』みたいなソフトがもっと必要なんだよ!
ああいうのがなくなったらCSは不毛の荒野になりますよ(笑)

発売が実に楽しみですが、『スーパーリアル麻雀PⅤ』だけではなく、『スーパーリアル麻雀PⅥ』、『スーパーリアル麻雀P7』も続けて出るそうです。麻雀でCPU相手に必死になるときが再び来てしまったか......。

ち、ちげーし!

麻雀好きなだけだし!