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メディア「ポケモンGOのブームは終わった!」35%増の855億円へ

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都合が悪いので見ないフリをします

Sensor Towerの発表によると、2018年の『ポケモンGO』の収益が、2017年を35%ほど上回り、推定7億9,500万ドルと推定!!

現在はやや円高傾向に進んでおり1ドル107円になっているので、そのまま日本円に換算すると約855億円となり、昨年の1ドル110円の水準だと900億円を上回りますね!

レイドバトルの実装などで大きくプレイスタイルに変化が起きたくらいからまた大きく盛り上がってきた印象がありますが、現在では遂に対人戦闘も実装され、現在CMも放送されており、更に盛り上がることは間違いありません。

リリース直後から世界的な大旋風となった『ポケモンGO』ですが、ただただ遊び方が慣れてきたというだけの状況を指してメディアでは「ポケモンGOのブームは終わった」とかしきりに報道していましたが、実際には成長を続けており、リリース直後より現在の方がはるかに大きな収益を叩き出しています。

現実見ようぜ?

Niantic has officially put to rest any concerns that Pokémon GO isn’t a sustainable sensation, growing revenue from the title 35 percent over 2017 last year to an estimated $795 million worldwide, Sensor Tower Store Intelligence data shows. The game was pushed across the 2018 finish line by a strong December that saw global player spending on the App Store and Google Play exceed $75 million, an increase of 32 percent over the $57.2 million spent during the same month in 2017.
https://sensortower.com/blog/pokemon-go-revenue-december-2018

現在までの総収益は約30億ドル!(3226億円)

まだ世代が全て実装されているわけではなく、今年は更に本編の新作が発売され、新たに第8世代がお目見えすることになると、当然その後しばらくして『ポケモンGO』にも追加されていくことになるので、とても息の長いゲームになりそうですね!

そうなると総収益が100億ドルを突破して夢の1兆円アプリになりますが、なんとも凄まじい流石ポケモンというブランド力。

レイドバトルや対人戦などが順次追加されてきましたが、初期はやれることが少ないと言われたポケモンGOも、実はそれが良かったんじゃないかという気がしていきます。

まずは捕まえることが楽しい!
というところから始めたということを㈱ポケモンの石原さんが仰っていましたが、最初からレイドや対人戦など現在の機能が全て盛り込まれていた場合、一気にコンテンツを消化してしまい、こうして勢いが続かなかったかもしれませんね。

順番に追加されてきたからこそ、プレイヤーも出来ることが多くて何をやっていいのか分らないという状態にならず、自分のペースでマイペースに遊べるというゲームというか、日課になっています。

家でゲームをしている時間が中々取れないという社会人でも、外に出て出歩くことがゲーム性になっているので、健康的ですし、ちょっとした合間に遊べる、現代的なゲーム性というのがバッチリ嵌ったんじゃないでしょうか。

総収入に占める割合ではアメリカ33%、日本が30%と課金力最強を誇る日本勢をアメリカ勢が上回っています。アメリカでのポケモン人気というのが伺えますが、このたった2カ国で63%を占めるというのはこれぞ日米同盟(笑)

案外ヨーロッパというのは市場の規模が大きくありません。
中国はまぁ......って感じですが、日本は中々北米市場でヒットするアプリを作れていないだけに、積極的に狙っていきたいところです。

それにしても大盛況のポケモンGO。
次はいったいどんな新機能が盛り込まれるのか楽しみです!