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【C95】平成最後のコミケは冬コミ史上最多57万人が来場って、本当?

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平成最後のコミケに3日間で57万人が集まる!!

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もうすっかり夏コミと変わらない規模ですね!
冬コミはだいたい年末最後の大晦日開催になるということもあり、過去には2日間開催だったり、3日間開催になってからも基本的には来場者数は夏コミの方が明らかに多いという感じだったのが、いつ頃か冬コミと夏コミの規模が殆ど同じになりつつあります。

昨年の冬コミはなんと冬コミ史上57万人が来場とのこと!
夏コミ(C94)の来場者数が53万人だったので、夏より冬の方が多いという逆転現象が起こっていることに。夏コミ的には逆転減少でしょうか(笑)

背景には、昨今の夏コミの過酷な環境が大きく影響していると思いますが、猛暑の場合、夏コミは本当にしんどい。

最近は主にサークルでの参加か一般の場合はのんびり11時くらいから行くことが多いのでそこまで厳しいわけではありませんが、夏に始発から並んだりした場合、リアルに危険を感じる人も多いではないでしょうか?

会場内は勿論暑い!
特に東と西を繋ぐ連絡通路は天井が低く狭い為、酸素が薄くなりがちで歩いているだけで疲労を感じるドラクエで言うと毒の沼地を歩いてるような紫になっているマップです(笑)

それに比べて冬コミはかなり快適で、2017年、2018年は寒波で非常に寒かったのですが、過去にはシャツ1枚で十分なくらい暖冬の年もあったりして、日程にさえ目を瞑れば冬コミの方が過ごし易いのは間違いありません。

さて、余談はさておき。
今回この話題を選んだのは、ちょっと疑問に思ったからなのですが、昨年末に行われた平成最後のコミケに57万人が来場。

本当にそんなに人いた!?

※個人の感想です

3日目しか行けてないのですが、3日目は21万人となっています。
なんでこんな事を言ってるかというと、だいたい15時すぎくらいに会場を出て国際展示場駅に向かったのですが、驚くほどスムーズでした。

それくらいの時間帯になると、駅周辺はごった返して前に進むことが出来ないくらいの混雑に嵌るのですが、昨年のC95では勿論混雑しているのはしているものの、普通に歩けて普通に改札を抜けることが出来たので、管理人としては、「アレ? 今年めちゃめちゃ人少ないな」という実感があっただけに、過去最高57万人で3日目は21万人という数字に非常に驚いています。

あくまでも個人の感想なので、他の人がどう感じたのか聞いてみたいところではあるのですが、会場内もかなり空いている印象がありました。

ただこれは、会場自体が東78などの新設によって徐々に拡大されてきているからそう感じるという部分もあると思うので、そこまで意識はしていませんでしたが、会場は広くなっても交通手段は増えていない以上、出入り口のキャパシティは変わらないので、駅の混雑具合には変化がないと思うのですが、うーん......。

国際展示場駅の混雑具合がそうでもなかったのは単に時間の問題だったのか。
みんながゆっくり帰ろうとしているか、逆に早々に帰ってしまいちょうど空き時間になっていたのか、そのタイミングだけたまたま空いていたというだけなのかもしれませんが、個人的にはとても21万人も来ていたようには感じられませんでした。

逆に、もしあれで本当に21万人の来場者数だったとすると、じゃあアレ以上に混雑が激しいときのコミケは来場者数が何万人なのか。実は1日で25万人が3日続いてたとか言われても不思議はありません。

過少申告している可能性があると思うのですが(笑)
3日間で60万人を超えないよう調整されている!

あくまでも個人的な体感なので、実際のところはどうなのか分りませんが、もしこれが、ただただ欲しいものだけ買って即帰る人ばかり増えてそうした数字が出ているとかだと、これはちょっと本来の意義的にも残念な話です。中小サークルの場合、交流という要素も強いですしね。

新元号になってから初となる今年のコミケは、会場の関係上、企業ブースと一般サークルが完全に隔離されて別会場になるので、これまでのように東(個人)を回ってから西(企業)を周る、或いはその逆のような、どっちも周ってみるのが難しくなりそうなので、分断されたとき、本来のそれぞれの適正規模というのが目に見える形で表に出ることになるかもしませんね。

今年のコミケがどうなるのか注目です!