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【池袋不思議探訪】不思議な眼鏡屋「老眼めがね博物館」

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ひっそり佇む奇怪な建物

壁一面、眼鏡!

以前からずっと奇妙に思っていた建物なのですが、池袋の「ジュンク堂」近くにある「老眼めがね博物館」は、壁一面に眼鏡がびっしりと備え付けられた付近を通ると圧迫感すら感じる面白い建物。

この辺に「カレーハウスCoCo壱番屋」さんがあるのですが、たまにそこで食事して移動するときに毎回見かけるので、気になって気になってしょうがない。

まだ老眼じゃないしなーと思っていたのですが、この「老眼めがね博物館」は老眼鏡だけではなく、サングラスに至るまで幅広く販売しており、何より激安なところがポイントです。サングラス29円とか(笑)

今の時代こそこういうインスタ映えする建物はもっとバズって良いと思うんですけど、面白くないですか!?

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これぞまさに眼鏡の聖地

外見も凄いのですが、店内にも眼鏡がビッシリ並んでおり、面白いPOPやあり得ないような激安価格など、まさに「眼鏡の聖地」といっても過言ではない「老眼めがね博物館」。

意外と有名だったりするのでしょうか(笑)
初めて見かけたときビックリしたのですが、意外とこういう面白い店舗とかが色んなところにあったりするので、今後ともそういう店舗を見つけたりしていきたいなーとは思っています。

南池袋は今後のトレンドになることが想定されます。
今は東口の大改造が進んでいますが、「Hareza池袋」や「グランドシネマサンシャイン」などが完成すると、大型の開発というのは、今度は駅前広場や明治通りなどのインフラ整備に移っていくので、新しい建造物という点では南池袋が熱いですね!

オタク街としての拡大という意味でも南池袋は今後範囲に入ってくるんだろうと思われます。今はメロンブックスさんが南池袋に店舗がありますが、ジュンク堂側のエリアは、どうしてもグリーン大通りを渡る必要があり、区画がハッキリと分かれているので、東エリアとは別のブロックという位置付けです。

しかし、南池袋公園が新たに池ハロの会場に拡張されたり、今後の整備によってグリーン通りが車が通らない歩行者優先道路として車道が撤廃されると、東と南の横断が現在よりはるかに敷居が下がるので、そうなると、南池袋というのもエリアに入ってくるのかなと。

西武鉄道本社ビルも徐々に完成に近づいており、庁舎の移転により都市機能が移ったりもしていますし、繁華街として南池袋はまだまだ拡大の余地がるので、「老眼めがね博物館」にも今後より注目が集まることになるかもしれません!

池袋の今後のホットスポットは南池袋!
それは間違いない。