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【シャニマス】管理人、卑しカラスの捕獲に成功

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かーっ!卑しかーっ!

近年、ブラウザ上で発見された新種の鳥類「卑しカラス」。
Pとアイドルによる桃色の空気を敏感に察して、バッサバッサと周囲を飛び回り、「かーっ!卑しか女たい!」と特徴的な鳴き声を発するとされる。

しかし、本人が一番「卑しい」疑惑を持たれていることは秘密である。

ということで、最近あまり引き運の良くなかったシャニマスですが、なんとか無事、月岡恋鐘ちゃんを引くことが出来ました!

5人組クールユニット「L'Antica(アンティーカ)」に所属。
最近ではすっかりドタバタ面白ユニットになっていますが、アンティーカの中でも、こがたんの活躍は一際目立っているような気がします。

最近はシャニマスだけではなく、ミリオンやシンデレラの方にも卑しカラスが出現しており、越境を見せるなど活動範囲を拡大させていますが、コミュを見ると、こがたん自身も卑しまくりなので、他のアイドルのことを言えないと思うのですが……。

というか、シャニマスはまだ稼動して1年も経過していませんが、親愛度が早くも振り切れているアイドルが多く、現状でこれならこれからどうなっちゃうのと要らぬ心配をしています。

最後の良心、放クラに期待しましょう!

それはそれはとして「enza」はどうなるの?

新年ということで、2019年の展望が語られていましたが、BXDが開発・運営を手掛けHTML5の新プラットフォームとして立ち上がった「enza」でしたが、2018年はプラットフォームとして正常に機能するよう「enza」の問題解決、環境整備に努めた1年だったそうです。

実際、初期と比べてもかなりの部分で大きな改善が行われており、肝心要の心臓部である課金周りについても大幅に敷居が下がり、手間が緩和されています。

HTML5のブラウザゲームであり、インストール不要であることから、そこは既存のプラットフォームにはない利点となっており、動作も軽いので起動が楽というのは便利です。

2019年の展望としては、『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』『金色のガッシュベル!! Golden Memories』『クイーンズブレイド WHITE TRIANGLE』といった新作タイトルの配信開始に加えてサードパーティーと取り組んでいるタイトルもあるとのこと。

折角、HTML5のブラウザゲームなので、テレビやPCといったスマホ以外からのアクセスを可能にし、どこでも遊べるように触れるチャンスを拡大させていくそうです。これは例えばXboxやPS、スイッチなどの家庭用ゲームハードでも遊べるということであり、一つ大きな特徴なんじゃないでしょうか!

第3のプラットフォームであるという点から、iOSやAndroidといったスマホによってどちらかに制限されるということもありませんし、Appleの規制などの影響も受けず、ある程度際どい表現や、シリアル商法というのも可能です。

だいたい『クイーンズブレイド』とかは、どう考えても過激すぎてApple Storeの申請が通らないんじゃないかと思いますが、「enza」はそういう抜け道として機能するかもしれませんね(笑)

ただやはり現実問題として、まだまだ「enza」というプラットフォームに対して、あえてそのプラットフォームを選ぶ必然性というのが未知数なので、どれくらい拡大出来るのか今後に掛かっています。

ただちょっと気になるのは、スマホ上で「enza」のゲームを遊ぶとして、ブラウザゲームですけど、それは言ってみれば立ち位置としてはアプリゲームと同じじゃないですか。

で、Apple StoreやGoogle Playで配信しているアプリは、一定額をプラットフォーマーに支払っており、その額は約3割程度と言われますが、それが成り立つのは、iOSとApple Store、AndroidとGoogle Playというようにハードとプラットフォームが一体化しているからですよね。

当然、プラットフォーマーにとって、それは大きな収益源になっています。
しかしそこで、スマホ本体と連動しないアプリストアである「enza」のような独立したブラウザ型のプラットフォームが登場し、他にもこうした形のプラットフォームが増えているそうですが、そうしたプラットフォームの勢力が大きくなってくると、直接的に競合することになるApple StoreやGoogle Playは、そこから得られる利益が減っていくことになります。

要は、シャバ代も払わんと何やってくれとんじゃワレェ!

ってことにならない大丈夫?
これもう脱税じゃないか(笑)

しかもAppleが規約として色々考えた上で規制しているアプリゲームの諸問題、肌色成分だったりシリアル商法だったりといったそうした部分に対して、Apple Storeのアプリゲームでは規制されているのに、同じiPhone上からアクセス出来る「enza」のゲームでは好き勝手出来るとなった場合、これは矛盾を生じるというか、何のために規制しているのかということが形骸化してしまい「抜け道」になりかねず、仮に今後「enza」が勢力を伸ばせば伸ばす程後々問題になるような気がするんですけど、どうなんですかねー。

新プラットフォームと言ってはいますが、こういう二重構造が生じると、結局はハードにタダ乗りしているだけのような構図にも見えますし、「艦これ」もHTML5に移行したことでiPhoneからもプレイすることが可能になりましたが、とはいえ正式にサポートされているわけではなく、非推奨でありあくまでも遊ぶことが出来るようになったという段階です。

それを考えると、iPhone上でのHTML5を使ったゲームというものの立ち位置そのものが今後問われてくるような気もするのですが、まだまだ「enza」は前途多難なようです。

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