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池袋図書館で最強対最強! 知的書評合戦「ビブリオバトル」開幕!

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燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

池袋を舞台に銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い本を決定する知的知的書評合戦「ビブリオバトル」が開催!!

参加者は選ばれしバトラーとなってチャンプを目指せ!
などというドラゴンボール的世界観ではなく、思わず名前がかっちょ良いのでテンションが上がってしまいましたが、8人のバトラーによるサバイバルが繰り広げられる知的書評合戦「ビブリオバトル」。

3月24日(日曜日)に豊島区立池袋図書館で開催されるとのこと!

知的書評合戦「ビブリオバトル」を開催します。
参加者全員が、本の紹介を聞いて、最も読みたくなった本に投票し、「チャンプ本」を決めます。
今回のテーマは「窓をあけて」です。
バトラー(本を紹介する人)での参加ご希望のかたを募集します。https://www.library.toshima.tokyo.jp/contents?2&pid=823

地球まるごと超決戦の始まりだ!(違います)

「ビブリオバトル」とは?

www.youtube.com

正式なルールがあるのを始めて知りました(笑)

  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする

知的書評合戦ビブリオバトルの公式サイトによると、ビブリオバトルの条件は上記の4つのルールによって定められています。

紹介の際にはメモや事前に用意した原稿などの小道具は使わず、本とカウントダウンタイマーだけをその場で置いてアドリブで紹介していくそうですよ!

小学生から大人まで幅広く楽しめるということで、ビブリオバトル普及委員会さんが、こうした活動を推進しているようです。

「本離れ」と言われて久しいですが、特にスマホの台頭は影響が大きかったように思います。とはいえ、管理人が子供の頃にもそう言われていましたが、そうはいっても言うほど心配要らないというか、子供はむしろ大人より本を読んでいると思いますけどね(笑)

読書は習慣的なものなので、その習慣がない人は本を読むのも大変だったりしますが、沢山読んでいると読むスピードも早くなっていきますし、管理人も最盛期はラノベ1冊30分くらいの速度で読めていたのですが、今はもう30分は無理かも(゚Д゚;)

読書好きの中にも色々あって、好みがあるので特定のジャンル(自分が好きなジャンル)の本を良く読むという人が多いかと思いますが、本なら何でも読む愛書家ビブリオマニアなど好きの形も十人十色です。

しかしこういうビブリオバトルというのはテーマが決まってないと、なかなかどうして選択肢が無限にありすぎて判断が付かないのではと思うのですが、とりあえず豊島区立池袋図書館で行われるビブリオバトルは「窓をあけて」となっています。

テーマがあって共通認識がないと成立しませんもんね。
文学作品を推す人がいる中、例えば石平さんと藤井厳喜さんによる共著『米中「冷戦」から「熱戦」へ』とか出されても、それでどちらが読みたいかというのは判断は付きません(笑)

体重と身長どちらが大きいみたいな話であって、単位の違うものの比較は出来ないので、物語や時評、ノンフィクションなど本のジャンルも色々とありますが、各ジャンル毎にビブリオバトルもあるんでしょうね!

個人的にも本は大好きなので是非参加してみたいビブリオバトル。
池袋では目と目があったらラップバトルが始まりますし(始まりません)、こういうのも面白いかもしれません!

申し込み方法
2月11日(月曜日)から3月14日(木曜日)まで、池袋図書館カウンターまたは電話にて申し込み。応募多数の場合は抽選。(03-3985-7981)
http://www.city.toshima.lg.jp/141/1812141819.html