イケブクログ

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池袋を回遊する電気バスの愛称が「イケバス」に決定!!

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真っ赤な電気バス、その名も「イケバス」

11月から運行予定の池袋の新たな移動手段、電気バス(EVバス)。
池袋西口、中池袋公園、防災公園、南池袋公園を結び、「Hareza池袋」やサンシャインシティ、豊島区庁舎などを回遊する運行ルートとなっています。

日常の移動手段はもとより、観光目的での利用を主とした低速電気バスとなっており、池袋の新たな交通手段、この電気バス自体が一つの目玉として、今後の池袋の彩る名物の一つとして運用されるそうです。 

ikebukulog.hatenablog.jp

運行を始める前に愛称を募集していたのですが、ついに正式決定!

愛称は、イケバス!

に決定したそうです!
池袋を走るバスだからイケバス。
これ以上ない程に、納得しかない名前に決定しました!

こういうのは意見を聞くというプロセスが重要!

とても無難な名前なので、あえて愛称を募集しなくても良かったのではという気もしますが、そうはいってもこういうのはプロセスが大切なので、区民の声を聞くという形式が重要です。

実際には72名の方から応募作が集まり決定されたとのこと!
これだけ準備を重ねてようやく実現するという目前になって、言われてもパッと何か分からないような凝った名前や捻ったセンスの愛称になったりすると本末転倒なので、応募作の中から、無難なこの名前が選ばれたのは必然というか、これはこれで良いんじゃないでしょうか(笑)

イケバス。
池袋+バス。こんな分かり易い愛称はありません!
愛称が『マッハGoGoGo』とかになったら何のことなのか分かりませんからね。

バス自体が一つの名物になるということで、日常的な移動手段としての利用もさることながら、浅草の人力車のような、それに乗ることが目的となる移動システムとして導入されていることが特徴です。

その為、低速の電気バスという形態を取っているので、いわゆる一般的な路線バスとは違ったスタンスの移動手段であり、デザインも水戸岡鋭二氏のデザインによるポップで真っ赤な車両というとても目立つデザインとなっています。

池袋では電気バスの導入だけではなく、LRT(次世代型路面電車システム)の導入も検討されており、既に主なルートも公開されています!

サンシャイン通り(サンシャイン60通りではない)を抜けていき、グランドシネマサンシャインの横から首都高速5号池袋選を横断していくという、これまた導入されるとサンシャイン周辺の導線に大きく影響が出るであろう路線となっているので、2021年以降とのことですが、こちらも導入が楽しみです!

電気バスの回遊するルートを見ると分かりますが、いよいよ「アニメイト前停留所」「乙女ロード停留所」といったような面白いバス停が誕生することに......。

この変化の早さに付いていけているのか皆!?

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※追記(5/25)

「Hareza池袋」の竣工内覧会にて実物が公開されていました!!
意外とコンパクトなバスという感じですね。大型のバスとは全く違う完全に観光用の移動手段という感じです。4つの公園を回遊するルートを辿り、自動運転の実証実験も行っていたので、これから池袋の名物となっていくのでしょうか?

運行が開始したら早速管理人も乗ってきます!