イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

高野之夫豊島区長、6選目指し次期区長選へ!オタク民なら支持しよう

f:id:ikebukulog:20190220165109j:plain

出馬表明する区長

平成の大宰相、6選目指し区長選に出馬表明

豊島区民に朗報です!

平成31年4月21日(日曜日)に実施される豊島区議会議員選挙・豊島区長選挙において、出処進退を明らかにしていなかった現職の高野之夫豊島区長が6選を目指し正式に出馬表明となりました。

平成11年4月の統一地方選で区長に立候補し初当選して現在5期目、6期目となる長期の議会運営に乗り出します。

区長は、「長く務めていること、高齢であることを考えるならば、次世代を担う後継者にバトンタッチしていかなくてはいけないと感じながら、まさに熟慮に熟慮を重ねてきた」と偽らざる心情を述べるとともに、「今、豊島区は、100年に一度という大きな転換点を迎える中で、過去最大となる大型予算を編成した。この予算を着実に執行し、しっかりとこの豊島区の発展に道筋をつけるべく、強い決意を持って、引き続き区政を担ってまいりたい」と六選に向けた立候補への意思を明らかにした。
http://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/h3102/1902191710.html

池袋においては、『国際アート・カルチャー都市構想』を掲げ、進められている様々な政策、再開発といったものは、「乙女の聖地」という特色を持つ池袋の個性と密接に関っており、そうした魅力の下に池袋に集まる層というのが、都市構想にそのまま組み込まれています。

豊島区、池袋を文化を立脚し発展させていくという方向を打ち出してきたのが高野之夫豊島区長であることを考えると、これはもう支持するしかありませんね!

アニメイトさんなどとも関係が深く、高野之夫豊島区長であるうちは、そう悪いことは起こらないというのが確定しているので、安心して投票出来ます。

特にこれまで下準備を進めてきた政策であり再開発でありといったものが集大成を迎え、池袋の将来を決定付ける重要な山場を迎えるのが2019年から2020年に掛けてなので、このタイミングで求められるのは安定感であり、施政のブレなさ、強いリーダーシップであることを考えると、6選目を総決算として勤め上げて頂きたい!

そもそも区長は何選まで可能なの?

ご本人の発言でも6選を目指すという多選に対して熟慮があったと話されていますが、個人的にも6選が可能というのには驚きました。

そこで調べてみると、実は知事の多選を制限する法律というのはないようです。
唯一、条例として多選を禁止しているのが神奈川県。(ただし執行されず)
現職知事のみ多選自粛条例を制定しているのが埼玉県。

となっており、殆ど制限しているところはない模様。
確かに何かと話題になるところは入れ替わりも多いですが、逆に知事や市長がずっと代わらないみたいな街も多いですからね。

実際問題、都市を発展させる為に長期的なビジョンを展開する上では、トップがコロコロ変わられたのでは一貫性に欠け、物事が上手く進まないという弊害もあるでしょうし、それを考えるとさもありなんということではないでしょうか。

そもそも政治への関心という意味では、地方議会選挙まで注目して気にしている人もそう多くないでしょうし、余程の悪政でなければ中々視界に入ってこないので仕方ないのかもしれません。

国政に関しても、日本外交が現在、非常に影響力を持っているのは安倍首相が3選という長期運営で抜群の安定感を見せているからですし、諸外国においても、首相が長くトップを務めている国が影響力を持っています。総理大臣が毎回1年で交代するとか悪夢でしかありません。

自民党は改正により自由民主党総裁の任期を2期から3期に改定しましたが、何なら4選もやって欲しいくらいです。安倍総理の後継が全く出てこない状況にあっては、特にこれから戦後秩序の再編が起こる中、世界中が激動の中に入っていくこと考えると、少しでも長く務めて欲しいものですが、どうなるのか......。

多選は癒着や腐敗を生むという批判もありますが、だからといって強制的にトップを挿げ替えれば上手くいくというわけでもありませんし、なんとも難しいものです。