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【名探偵コナン】映画を控えながら未だ安室さんを推しまくるSサンデー!

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未だ表紙を飾る大人気の安室さん

『名探偵コナン』、安室さんほぼ準レギュラー化してしまう

良いのかそれで!?

今週の週刊少年サンデーでは、『名探偵コナン』の新章スタートでコナンと安室さんが堂々の表紙を飾っています!

猛吹雪、ペンション、暗号、死神小僧という鉄板の雪山カルテットで何も起こらないはずもなく、案の定の殺人事件が発生してしまう誰もが予想通りの展開に。

しかしトリプルフェイスという何かと忙しそうな肩書きを持ちながらも、草野球をしていたり、喫茶店でバイトをしていたり、雪山に一緒に遊びに行ったりと日常を満喫しているようにしか見えない公安警察の安室さんですが、既に今年も2月末。

例年であれば、そろそろ劇場版を盛り上げる為、劇場版のメインとして登場するキャラクターにフューチャーした回が描かれる時期だと思うのですが、サンデーでは一向に安室さん推しが続いています。

怪盗キッドさん(´;ω;`)ウッ…

今年の劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』は大丈夫なの!?

『まじっく快斗』まだかYO!

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そうはいっても一応、先月には怪盗キッドがサンデーの表紙を飾っている号もありましたし、今年の映画でメインを務める怪盗キッドと京極さんが登場する事件も描かれていましたが、しかしサンデーの比重としては明らかに安室さんを推しています(笑)

『ゼロの執行人』の大ヒットを受けてスピンオフの『ゼロの日常』が連載スタートになりましたが、一定期間の連載企画かと思いきや、普通に今後も継続連載という人気漫画に。コナンを休載させて引き伸ばしつつ、その間を埋めるように『ゼロの日常』が掲載されるという不思議な連載体制になっています。

『名探偵コナン』も新一と蘭姉ちゃんの仲が進展したりと、本編に大きな動きと変化があるので終盤に差し掛かっているんでしょうね。通年で『名探偵コナン』を連載すると話が進みすぎるという懸念からこうした現状の体制になっているんだと思いますが、だからといってここまで安室さんが推されるとは......。

今年の劇場版では興行収入が100億円の大台に乗るかどうかという記録が掛かっています。邦画でこの記録に挑戦出来るというのも凄いですが、ましてやそれが毎年公開されるアニメのシリーズ作品ということで前代未聞の事態となっています!

にも関わらず、映画公開に向けて怪盗キッドの大プッシュが始まるのかと思いきや、あまりそういう感じもないのがなんとも不思議です。

なんならそろそろ『まじっく快斗』の連載が始まっていても良い頃だと思うのですが、相変わらず本編では安室さんが準レギュラーとして活躍しており、すっかり赤井さんより出番が多くなっています。

4月12日に劇場版が公開になるので、現在の事件が終わると、もう1エピソードくらいですぐに映画がスタートする時期になるので、ここから怪盗キッドと京極さんが本編に登場する話になっていくのでしょうか......?

今年も映画も勿論力の入った作品になってはいると思いますが、本命は2020年という節目の年に公開される劇場版なのかもしれません。