イケブクログ

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任天堂とMSが共同で何か大きなことを企んでいるとの噂?

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『Forza Motorsport』がスイッチで遊べる?

GDCは面白いことになりますね!

ソースは怪しげな英文書き込みなので特に明記しませんが、どうも任天堂とマクロソフト(Microsoft)が何か大きな面白そうな事を共同でやるのではという噂が流れています。

この2社は『ロケットリーグ』などで早期にクロスプレイに対応し、『Minecraft』(マインクラフト)PC/Xbox One/Nintendo Switch/iOS/Androidと全機種でのクロスプレイを実現しています(アレ?)

既にマクロソフト(Microsoft)は、Xbox LiveをWindows PCや自社ハードだけではなく、AndroidやiOS、Nintendo Switchにも拡大することを発表しています。

この噂には事前のフラグがあり、Xbox Oneのファーストソフトとして開発されながらもキャンセルされたプラチナゲームズ開発の『スケイルバウンド』を任天堂が引き受けたのではという話題が数日前から流れていますが、その延長線上に今回のリークが登場しただけに、良好な関係のこの2社で、近く何か面白そうなことが発表されそうな気配というのは確実に高まっています。

「xCloud」のスイッチ対応が実現する?

大きなことはソフトかハードか?

リーク元の書き込みでは「大きなこと」となっているので、それをそのまま真に受けるのであればソフト単位での話ではなさそうです。

だとするとハードレベルの話になってきますが、そうなるとありそうなのはMSのクラウドサービスがNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に対応する可能性でしょうか。

これが実現するとXboxのゲームがクラウドを通じてNintendo Switchでも遊べることになります。スマホに対応というのは既に発表されているところなので、Xbox Liveがスイッチ対応を正式発表した以上、xCloudも規定路線だと思われるだけに、実現したら現在のゲーム業界の構図が大きな変化を迎えそうですね!

クラウド事業は莫大な投資を求められるだけに、この分野で競合しているのはMS、Google、AmazonとGAFAの巨大企業ばかり。

来月開催のゲーム開発者会議GDCでは、Googleがゲーム事業に本格参入する「Project Stream」の発表が行われるとのこと。Amazonもゲーム事業に参入を決めており、クラウドを活用したストリーミングサービスが激化していくことは必須です。

クラウドを活用しストリーミングでゲームが配信されPCやモバイル端末など端末を選ばずに遊べるようになるということは、逆に任天堂には有利に働くかもしれませんね。

ストリーミングで配信する以上、そのゲームは端末を選ばないことが前提となりますが、そうなるとソフトとハードの一体設計で特殊な入力デバイスを活用する任天堂のゲームは依然としてその独自性が揺るがないので、だからこそMSと協力出来るということなのかな?

どちらにしてもまだ噂段階でありハッキリしたことは何も分かりませんが、GDC、そしてE3で今後のゲーム業界の構図というのが見えてくるのかもしれません。

特に今年のE3はある一画が大きく開きそうなので、そこにGoogleかAmazonが出展していても何もおかしくありません(笑)

スイッチでXboxのゲームがプレイ出来るようになれば、『ランブルローズXX』と『アイドルマスター(初代)』やりたいなぁ......。