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安心してください! J-WORLDが閉園してもナンジャタウンがありますよ

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「J-WORLD」が閉園しても「ジャンプの聖地」は変わらない?

2019年3月1日(金)から4月14日(日)の期間、スイーツをテーマにした『新テニスの王子様』とのコラボイベント「新テニスの王子様 スイートパーティー in ナンジャタウン」が池袋サンシャインシティ ナンジャタウンで開催!!

ナンジャタウンと言えば、先週、惜しまれつつも6年間の運営に終止符を打ち閉園となった「J-WORLD」の下の階にある株式会社バンダイナムコアミューズメントが運営するテーマパークで、長らくサンシャインシティの顔として良く知られています。

「週刊少年ジャンプ45周年プロジェクト」として、世界初となるジャンプキャラクター大集合のテーマパークとして生まれた「J-WORLD」ですが、閉園となっても、こうしてナンジャタウンでジャンプ作品のコラボイベントが行われるということを考えると、影響は最小限というか、依然としてサンシャインシティがジャンプ作品の聖地なのは変わらないようです!

本イベントでは、『2018年のハッピーサマーバレンタイン』※1で上位10位までにランクインしたキャラクターたちのナンジャタウン限定イラストが登場します。こちらのイラストを使用したオリジナルグッズやもれなく景品がもらえるミニゲームが登場するほか、キャラクターをモチーフにしたデザート&フード、ナンジャタウンでしか聞くことができない録り下ろしボイスが流れるフォトスポットなどが楽しめるスペシャルなイベントです。さらに、4月2日(火)には、不二周助役 甲斐田ゆきさんのトークショーを開催します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000033062.html」

安心してください!

J-WORKDが閉園しても代わりがいますよ!

バンダイナムコさんがいれば何でもなんとかなる説

目下、注目なのは「J-WORLD」が閉園となったことで代わりの施設がどうなるのかですが、今後のサンシャインシティの浮沈は、どのようなコンテンツホルダーが主導権を握るのかに掛かっています!

業界としては、アニメ会社は権利関係が複雑で会社も規模も非常に小さいので難しいと思われます。出版社は数多くの作品を抱えていますが、こうしたアトラクション施設を運営するというのは本業から外れていますし、そういう意味では適切なのはゲーム系の大手かなと思うんですけど、もうナンジャタウンに続いてバンダイナムコさんが何か新しい施設を運営するという方向で良いのではないでしょうか(笑)

版権作品と言えば、基本的にはバンダイナムコさんがかなりの比重を担っていますし、アニメでは東映さんのプリキュアから仮面ライダー、漫画では集英社のドラゴンボールからテニプリ、他にもガンダムやらアイマスやら鉄拳やら数多くのIPを抱えているので、ジャンプ作品に限定されていた「J-WOLRD」より多方面に展開出来るのが魅力です。

『国際アート・カルチャー都市』のプロデューサーでもありますし、一番しっくりくる形のように思うのですが......。

他にはスクエニ、コエテク、セガなどもありますが、個人的にあまり考えたくないのが、脱出ゲームのような応用の効かないアトラクション施設になる可能性なんですけど、そういうのは一度参加すると次がないというか、どうしても頻繁に通うようなものでもないので、ちょっと残念に思っちゃいますね。

やはり版権を重視した施設になるのではと思うのですが、ポケモンの施設とかだと面白いことになりますね。『ポケモンセンターメガトウキョー』もありますし、海外人気も極めて高いので集客が見込めます。

サンシャインシティで、あれだけのエリアが開放になるということは、可能性の塊なのでフル活用で常に人で賑わうような魅力的な施設になってくれることを期待しています!

ジャンプ作品だったら下のナンジャタウンでもカバー出来ますし、これまでカバーし切れてないコンテンツを取り扱う施設だったら良いなぁ......。