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【転職】1-UPスタジオ、レベルファイブ、モノリスソフトの採用説明会

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1-UPスタジオ、レベルファイブ、モノリスソフトの3社が集結!

昨夜、Twitterでは「ゲーム会社」が長らくトレンド入りしていましたが、どうやら「ゲーム会社」(詳細不明)が、倒産前に大量解雇を行った模様。

突然解雇を宣告された社員(クリエイター)の方々が嘆いておられましたが、新宿から渋谷に移転したゲーム会社ということで、恐らくスマホアプリを開発する会社であり、開発中だったゲームはリリースされないままお蔵入りになるとのことです。この会社は1作も市場に出していないそうなので、会社の特定が進まず話題だけが拡散していました。

いよいよスマホアプリ市場も厳しくなり、急激な業績悪化による淘汰の兆候が表面化しつつありますが、一方でゲーム会社でも積極的に採用を進めている会社もあるようです。

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)さんは、人気ゲーム会社3社(1-UPスタジオ株式会社、株式会社レベルファイブ、株式会社モノリスソフト)のキャリア相談&採用説明会を、3月9日(土)に東京、3月16日(土)に大阪で開催するとのこと!

ゲーム業界では非常に知名度のある会社ばかりですね!

というかモノリスソフトさんは更に拡大するの!?

ハードの勢いを反映する形に

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1-UPスタジオ株式会社
1-UPスタジオ株式会社は、任天堂株式会社が100%出資するゲームソフト開発子会社です。近年では、Nintendo Switchソフト『スーパーマリオ オデッセイ』(2017年)の開発協力を行いました。
安定した経営基盤のもとで世界中の人々を笑顔にさせるゲームソフト開発に携わることができるのが当社の強みです。
業務面では任天堂株式会社と共同で開発を行っており、親会社と子会社という垣根を越えて双方向からアイデアを提案しながら、「職種の垣根なく全員がプランナー」という意識のもと「遊び」を作っています。

株式会社レベルファイブ
株式会社レベルファイブは、福岡と東京に拠点を構え、ゲームの企画・制作・販売にとどまらず、世界的なエンターテインメント企業を目指して、歩みを進めています。『幅広いユーザーに向けた温かみのある作品』を制作し、子どもから大人まで、幅広い年代の方々に楽しんでいただける『魅力的なIP』を数多く創出しています。
また、ユーザーが求める遊び方の変化にも柔軟に対応しながら、コンシューマータイトルだけでなく、累計1,400万ダウンロードを突破した「妖怪ウォッチ ぷにぷに」や「ファンタジーライフ オンライン」などのスマホタイトルの制作にも注力し、ヒット作を続々と世に送り出しています。常に新たなチャレンジを続けていくレベルファイブは、一緒に働く仲間を募集しています。

株式会社モノリスソフト
ゲームとしての楽しさ、面白さを追求する-。私たちモノリスソフトは創業当時から一貫したモノづくりの姿勢で、世界中のユーザーへ向けてコンシューマータイトルを提供し続けてきました。
現在は任天堂グループのゲームデベロッパーとして、『ゼノブレイド』シリーズをはじめとするオリジナルタイトルの開発や、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『スプラトゥーン』といった人気タイトルの部分受託制作を手掛けています。
常に最新の開発技術、新たなあそびの発想が求められる中、次世代のエンターテイメントを創出し続けるために、ともに歩んでいただける仲間を募集しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001417.000003670.html

レベルファイブさんはともかく、1-UPスタジオさんとモノリスソフトさんは、任天堂の子会社なので、こういうところでNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の勢いを感じられますね!

それにしてもモノリスソフトさんは会社を急拡大させており、気が付くと常に社員数が増加しています。2013年時点では108名だったのが、2019年1月現在では193名とほぼ倍増。

今回また新たにキャリア相談&採用説明会を開催ということで、積極的に人材募集を行っています。上半期中には社員数が200名を突破するかと思いますが、現時点でも任天堂のセカンドの中で最大であり、カービィシリーズのハル研究所(153名)、ファイアーエムブレムシリーズのインテリジェントシステムズ(151名)、ポケットモンスターシリーズのゲームフリーク(143名)より人数が多いという急拡大には驚きです。

既に4つのスタジオが稼動しており、東京スタジオ、中目黒GCスタジオ、飯田橋スタジオ、そして主に任天堂ソフトの開発協力を行う京都スタジオとそれぞれ役割、開発ラインが異なっているそうなので、勤務地というのも一つポイントでしょうか。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)では『ゼノブレイド2』が発売されましたが、200名という規模からも国内では屈指のディベロッパーとして今現在非常に注目が集まるゲーム会社となっています。

この3社は、国内外で話題になる注目作品に関わる会社ということもあり、盛況が予想されますが、任天堂さんには元○○の有力なクリエイターの方々も相当数集まっているそうなので、こうした拡大は大歓迎です!

個人的に大好きなのですが、『ゼノブレイドクロス』は粗も目立つが、ロボット(ドール)に乗ってオープンワールドの惑星を探索するという面白さや楽しさは唯一という作品なので、またゼノクロのようなロマン溢れるRPGがプレイしたい......。

新作も鋭意開発中とのことですし、RPG好きにも目が離せないスタジオ「モノリスソフト」。『ゼノブレイド2』も面白かったですし、こうした人材募集により、どんどん開発力が強化されていくのは喜ばしい限り。

近く発表されるであろう新作に期待しましょう!