イケブクログ

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新作ポケモンの舞台はイギリス! ブレグジットで世界に帰還する

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次なる冒険の舞台は「ガラル地方」

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初代ポケットモンスター赤緑が発売となった2/27に公開された「Pokémon Direct 2019.2.27」にて、シリーズ最新作となる『ポケットモンスター ソード』『ポケットモンスター シールド』が発表となりました!

グラフィックがめっちゃ綺麗!

一気に世代が進んだ感がありますが、昨年発売となったピカブイと比較しても大きくグラフィックが向上しています。

事前のリークでは舞台はイギリスで「キング」&「クイーン」と言われていましたが、蓋を開けてみればイギリスは合っていたもののタイトルは「ソード」&「シールド」ということで、剣と盾という意味深なネーミングに。

イギリスということで、どうしても最新鋭の主力空母「クイーン・エリザベス」「プリンス・オブ・ウェールズ」を想起させるタイトルになっていますが、作中でどのようなテーマが描かれていくのか楽しみです。

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新作の舞台は、「ガラル地方」。
来月にブレグジット(EU離脱)を控えるまさに直前というこのタイミングで、ポケモンの舞台がイギリスになるというのは面白いですね!

イギリスが再び世界へ帰還しようとしている!

安全保障だけではなく文化の交流にも期待

やはりイギリスは持ってますね!

「運」というか、然るべきタイミングで注目が集まるようになっているというか、こういうのは大陸国家にはない海洋国家の特性のような気がしますが、まさにイギリスのグローバル市場への帰還を暗示するかのような絶妙なタイミングです。

日本との関係という面でも、かつては日英同盟として共に同盟を結んでいた日本とイギリス。

近年、再び2国間の関係は日英同盟以来の親密さを増しており、新日英同盟かとも言われているくらいですが、安全保障の面だけではなく、折角こうしてポケモンの舞台がイギリスになったということで、今後は文化面でも交流を深めていけると良いのではないでしょうか。

EUを抜けてTPPの経済圏に入るとも言われているだけに、色んな意味で今後の日本にとっても重要なパートナーとなっていくことになるので、新作のポケモンでイギリスの事を勉強しましょう!

ヒバニーちゃん君に決めた!

今回は御三家もみんな可愛いですね(笑)
個人的にはヒバニーちゃんに決定ですが、かつてダイパで可愛いさ重視でポッチャマを選んだら最終的には無骨なエンペルトちゃんに進化したので、最初が可愛いからといって最終形態がどうなるのかは分かりません。

でも何故毎回「草」「火」「水」なんでしょうね?
たまには最初の3匹が「悪」「毒」「超」とかでも良いと思う。
ロシアが舞台のポケモンが発売されるときが来たら、その可能性もあるかもしれませんね(笑)

しかし改めて考えてみると、「ガラル地方」がイギリスとして、ヨーロッパでは「カロス地方」フランスに続く2番目の国となりましたが、かつて金銀でジョウト地方からカントー地方へ行けたとき、とても興奮して感動したのを覚えています。

確かにオマケ要素的なものだったのでカントー地方も色々と削除されてはいたのですが、それでも前作の舞台と繋がっているという感動は、プレイヤーをワクワクさせてくるものがありました。

そこでヨーロッパです。
EU加盟国は、シェンゲン協定により国境で止められることなく自由な移動が保障されています。であるとすれば、「ガラル地方」から「カロス地方」へ波乗りで行けたりすれば面白いのにと思うばかりです。

恐らく、最終的なポケモンの構想というのは、世界地図で全ての地方が繋がるグローバルな世界の構築なので、いつかそんなポケモンが出ると良いなぁ......と、夢想するのですが、その為にはまだまだ必要な舞台(国)があるので大変です!

何はともあれ、遂に発表されたポケモン最新作!
グラフィックも一新となり、世界中で『ポケモンGO』が大ヒットしていたりもするので、『ポケットモンスター ソード』『ポケットモンスター シールド』もまた大きな話題となりそうです!