イケブクログ

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まだ始まってなかった『ラピスリライツ』中国でも配信決定!!

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KLabとKADOKAWAによるメディアミックスプロジェクト

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』は、KLabさんとKADOKAWAさんによるメディアミックスプロジェクトとして発表されています。

www.youtube.com

来月は「Anime Japan2019」が開催されますが、ちょうど昨年の「Anime Japan 2018」から正式に活動(販促)がスタートし、大きく話題になっていたのは夏頃からだったと思うのですが、そういえばどうなったんだろうと思って調べてみると、まだ配信されてなかった(笑)

アプリゲームも結構数多く色々プレイしているので見落としてるのかと思っていたのですが、どうやらそうでもない様子。

開発が難航しているのかスケジュール通りなのかは分かりませんが、公式HPを確認すると、Twitterのフォロー&RTキャンペーンを開催中ですが、事前登録すらまだ始まってないので、ゲームはもとより、何も準備出来ていないっぽいです。

アニメも放送決定していますが、発表が早すぎるのでは!?

中国でも盛大遊戯(シャンダゲームズ)から配信決定!!

盛大遊戯(シャンダゲームズ)は、中国で『スクフェス』の配信も手掛けているそうですし、大手オンラインゲーム開発およびパブリッシング、運営を3000人以上の体制で行なっている総合企業とのことで、運営面では心配不要の安定運営っぽいですね。

国内では今年も「Anime Japan2019」に参加。
ライブとかもやるのかな?

国内の男性向け2次元アイドル市場は、一時期百花繚乱でしたが、中途半端なアイドル作品がほぼ一掃され、残っているのは『アイマス』『ラブライブ』『バンドリ』といった大手くらいなので、逆に入り込むチャンスかもしれません。

ただ、2018年3月から一年間の販促期間を得て、現在の公式Twitterのフォロワー数が12000人程度なので、かなり厳しそう。まだゲームもアニメも始まっていないのでどうしてもしょうがない面がありますが、今後爆発するのかな?

中国でも配信ということなので、もうそちらに全力で賭けるしかない(笑)
海外市場も馬鹿にならず、ガンホーさんの業績は急回復していますが、子会社が配信のゲームが東南アジアで大ヒットし業績に大きく寄与していたり、『ラングリッサー』が中国でヒットしていたりと、国内と違う状況というのも多々あるので、何がヒットするか分からないだけに、『ラピスリライツ』も日本で奮わなくても、案外中国で大ヒットとなるかもしれません。

どちらにせよ、アニメなりゲームなり漫画なり何か具体的なコンテンツが始まってこないと何とも言えないので、現状はイベントに参加してライブなどをやっているという段階だけに、今年に入ってのスピーディーな展開に期待しましょう!

というか、『ウマ娘』もそうなんですけど、販促期間がひたすら長くて一向に始まらないみたいなコンテンツが多いような......。