イケブクログ

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『シャニマス』のiOS版配信で表現規制強化、シリアル商法崩壊か!?

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コンセプトが完全崩壊しちゃってますしー

これには摩美々も苦笑い

なんと『アイドルマスター シャニーカラーズ』のiOS版も配信開始とのこと!
Google Play版の配信は前回発表されていましたが、iOS版はないだろうという個人的な予測が外れ、これでiOS/Androidという一般的なアプリと同じ仕様になりました。

ikebukulog.hatenablog.jp

何故、 iOS版の配信がないものと考えていたのかというと、App Storeでは、いわゆる“ジョブズ規制”(表現規制)が厳しく、シャニマスでは一般的となっているCDにシリアルを付ける特典商法も禁止しています。

逆に言えば、むしろこういう規制を回避していることこそが「enza」というプラットフォームの利点であり魅力だったはずなのですが、それを自ら投げ捨てる大胆な方針転換。

今後、布面積が増えてしまうのか!?

絶望的予測:この先、「enza」の会員数は増えない?

単純な話、iOS/Androidで配信開始となるのであれば、今後わざわざ新規で「enza」に登録する人はいなくなると思うんですけど、ということは事実上のプラットフォーム崩壊に陥っていくものと思われます。

ドリコムさんは「enza」の先行投資が響き決算で赤字が続いていますが、「enza」の収益改善見込みがもうないのでは......?

「enza」のアカウントを持っていれば、デバイスを選ばずデータを共有して遊べるそうですが、逆にアカウントを持っていなくても(enzaを通さなくても)、新規の人はアプリ単体で遊べるという仕様なので、しかも一度こういう事例が出来てしまうと、「enza」で配信している他のアプリもいずれそうなるだろうと思われて、ますます人が付かなくなりそうです......。

当初は、App Store/Google Playといったプラットフォームを介さないことで、プラットフォーム利用料(30%とも言われる)を支払わずに済み、その分をリアルイベントなどの頻度を増やしてユーザーに還元していくという事を仰っていましたが、当初のコンセプトは完全崩壊ですね。

シリアル商法に関しても、データが共有出来るということは、ブラウザでシリアスを入力して、そのデータを持ってiOS版で遊ぶというような規制回避手段が取れるのかどうかも未知数です。これが有りなら何でも有りになりそうなので無理なような気がするのですが、規約上どうなっているのかは不明。

enzaマガジンでもやらかしてTwitterのトレンド入りしていますが、いつから「夢咲きAfter school」はアンティーカの楽曲になったの!?

こんなんで大丈夫なのか......。
色んな意味で見込みが甘かった「enza」。
ここからの復活は......。

1stライブを直前に控え運営体制変更が行われていますが、これでユーザーが大きく増えればプラットフォームはともなく、コンテンツとしては少し安定するので、今後に期待です!

でも、アプリ版が配信となったことで、むしろ管理人の課金額は上がっていきそうなのが怖い......!