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20年の時を経て『おジャ魔女どれみ』が大復活!? 「Anime Japan2019」でイベントも開催

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『おジャ魔女どれみ』20周年で新しい動きが!?

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マジかYO!

先月までLimited Base(リミテッドベース)さんによる『おジャ魔女どれみSHOPパート3』が池袋P’PARCOで開催されていましたが、20周年を迎えた『おジャ魔女どれみ』に何やら新しい動きがありそうな予感!

3/23~3/26まで開催の「Anime Japan2019」にて「おジャ魔女どれみ」20周年記念 ~マジカルステージ~が開催されるそうです!

出演者は、千葉千恵巳さん(春風どれみ役)、秋谷智子さん(藤原はづき役)、松岡由貴さん(妹尾あいこ役)、宍戸留美さん(瀬川おんぷ役)、宮原永海さん(飛鳥ももこ役)、関弘美プロデューサー(MC)と当時のメインキャスト、主要メンバーが勢揃い!

完全クローズドのイベントとなっているそうですが、ここにきて『おジャ魔女どれみ』に大きな動きがあるとは......。

まさかのMAHO堂が大復活!?

プリキュアの出産で話題になりましたが......

『HUGっと!プリキュア』で出産シーンが描写されセンセーショナルな話題になったことは記憶に新しいですが、『おジャ魔女どれみ』でもハナちゃんの育児が描かれるなど、根底にあるものには確かな繋がりを感じさせる東映アニメーションのニチアサアニメ。

しかしながら、ハナちゃんが魔法の花「ウイッチークイーンローズ」から産まれたのに対して、リアルな出産という形で新しい命が誕生するということがどういうことなのか真正面から向き合って描いた『HUGっと!プリキュア』は、より現代的に、より強いメッセージ性が込められているような気がしますね!

そんな『おジャ魔女どれみ』は1999年に放送開始となったシリーズ作品で、プリキュアの前の作品に当たります。

間にもう1作品、『明日のナージャ』という作品を挟みますが、この作品に言及するとまたうっかり余計な台詞を言ってしまいそうなので今は止めるとして、そんな『おジャ魔女どれみ』ですが1999年から2003年までの長期間の放送となり、プリキュアとの違いとしては、主要メンバーが変わらない構成の作品でした。(作中の中で時間経過があり成長はする)

管理人としても良く見ていた記憶があります(笑)
基本的にニチアサは特定の作品だけ見るというような形ではなく、その時間帯の作品をワンパッケージで見る人が多いのではと思いますが、仮面ライダー、戦隊シリーズ、プリキュアのような流れでついつい視聴してしまうのがニチアサ民。

『おジャ魔女どれみ』だと、おんぷちゃんが好きだったんですけど、プリキュアでもキュアムーンライトさんが好きなので、どうにも基本的に紫のカラーリングに惹かれる傾向がありますね!

魔法少女モノとして放送されていた『おジャ魔女どれみ』でしたが、初代プリキュアでガチの肉弾戦「女の子だって殴りたい」路線への変更には、当時時代の移り変わりを感じたものですが、20周年のこのタイミングで、公式にこうした動きがあるということは、何らかの展開、或いは再始動に期待したいところです!

ドキドキワクワクは年中無休なので、果たして20年の時を経てMAHO堂が復活することになるのか!

20周年の公式サイトは本当にただ開設してあるだけで、Twitterとニュースの更新以外何もないので、如何にも今後何処かのタイミング(AJ)で大規模な更新、情報公開解禁が行われそうな予感!

「おジャ魔女カーニバル!!」でも歌いながら、そのときを楽しみにしましょう!