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『黒い砂漠』セルラン10位圏内入りでガチャの影響力低下「脱ガチャ時代」到来!!

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じわり存在感を増す非ガチャ系アプリ

まさか『黒い砂漠』が普通に人気になるとは......。
管理人が確認したタイミングだとAppStoreの7位にランクインしていた『黒い砂漠 MOBILE』ですが、3位には『荒野行動』もランクインしており、Google Playだと9位が『ポケモンGO』ということで、これまでガチャ一辺倒だったセルランにも徐々に変化が表れつつあるようです。

ガチャの影響力低下は、新たに「脱ガチャ」時代の到来を予期する福音なのか!?

10代の主要プレイヤーは非ガチャ系アプリに?

『黒い砂漠 MOBILE』はアイテム課金を導入しており、ガチャのような課金システムは実装していません。というか、日本以外のモバイルゲームは、そもそもPCゲームとの繋がりが強いのでガチャを実装しているタイトルは多くなく、そういうことが『アズールレーン』のヒットなどにも繋がっていったんですけど、逆にこれまで何も考えず脳死ガチャの課金システムだけに執着していた日本市場の方がちょっと異常でした。

そういう流れにも大きな変化が訪れつつあるようです。
海外製の非ガチャ系アプリの存在感が高まっていますが、そうしたアプリは10代の影響力が強いと思われます。

10代の学生が、天井で9万円課金するなんていうのは馬鹿馬鹿しく、そのような制限を設けていること自体が本来ゲームとしてあるべきことではないので、そういうアプリよりも、ガチャなどの実装していない自分が欲しいと思うものだけ課金して買うというアイテム課金型のゲームにユーザーが流れるのは当然の流れです。

お金はなくても時間があるのが10代なので、セルランを見ていると、モバイルゲームの主要プレイヤーが、次の世代、下の世代へ移り変わりつつあるのを実感します。

メインがそうした若い世代、若い層になっていくと、そこはもう脱ガチャトレンドになっているので、今後ますますガチャを実装しているようなゲームはそれだけで選択外にならざるを得ない市場環境に入っていくものと思われますが、同時に日本のメーカーがガチャに執着している限り、今後はどんどん海外製アプリの存在感が高まっていきそうです。

ちょうど今まさにガチャを基本としたマネタイズ構造から脱却出来るかどうかの分岐点に差し掛かっていますね!

日本のアプリゲーム市場がどの方向に進むのか注目です!