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西武鉄道本社ビル「ダイヤゲート池袋」完成したドン!

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「ダイヤゲート池袋」が竣工!

線路を跨ぐように作られている独特の機工が話題となっている西武鉄道本社ビル「ダイヤゲート池袋」が、2/28に無事竣工(完成)を迎えたということ見に行ってきました!

4/1から順次オフィス企業の入居や営業も始まっていくそうです!

本事業は池袋旧本社ビル敷地に加え、西武鉄道池袋線の線路上空と西武鉄道所有地の線路西側の用地を活用した、池袋駅南側に位置するオフィスビルです。低層部分の1階・2階に商業店舗を配し、オフィスフロアは4階から最上階となる18階の計15フロアで構成。当ビルの14~18階の5フロアには当社をはじめ、プリンスホテル、西武プロパティーズの西武グループ3社が入居いたします。
https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101995/201902283705/_prw_PR1fl_c55i76cU.pdf

電車のダイヤグラムをイメージした独特の外観が目を引きますが、1階と2階は商業店舗になるということで、どのような企業、店舗が入るのか楽しみです!

こちら側にはジュンク堂さんなどがありますが、池袋駅の商業エリアのちょうど終端という位置関係だけに、集客力のある店舗などが入ると面白いのですがはてさて......?

線路を跨いでも平気な圧倒的耐震免震性能

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地上部を柱が斜めにクロスしていますが、あそこに秘密があるそうです。
線路を跨ぐようにビルが建てられるというのは西武鉄道さんならではでしょうね。
本来許可が降りないのではと思うのですが、西武鉄道を運営する西武鉄道さんの自社ビルだからこその特徴的な構造ではないでしょうか?

中間免震構造の採用も行われており、万が一にも鉄道に影響がないように万全の耐震免新対策が施されており、災害時、豊島区の帰宅困難者受け入れ先としても「ダイヤゲート池袋」が機能するなど連携も豊島区と連携も結ばれています。

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将来的には、豊島区が構想中の池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)とダイヤゲート2階線路上空デッキ(ダイヤデッキ)が将来接続される計画となっており、池袋駅から南池袋方面への歩行者ネットワークが強化されていくとのことで、まだまだ本領発揮というのには時間が掛かりそうですが、ひとまず無事に竣工を迎えたということで、おめでとうございます!

4月から早速管理人も遊びに行ってこようかと思っていますが、ゲーム会社とかがオフィスを構えたりすると面白いのですが、そういう方向でも期待ですね!

<物件概要>

所在地 東京都豊島区南池袋一丁目16番15号
建 物 名 称 ダイヤゲート池袋(英文名:DaiyaGate Ikebukuro)
敷 地 面 積 約5,530㎡
延 床 面 積 約49,661㎡
用    途 事務所、店舗、駐車場
階    数 地下2階・地上20階 ※建築基準法上
高    さ 99.98 m
構    造 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
設計・監理 株式会社日建設計
施 工 大林・西武 建設工事共同企業体
総 事 業 費 約380億円
工    期 2015年7月 新築工事着工 2019年2月 新築工事竣工
開    業 2019年4月予定
<フロア概要>
1階~2階…商業店舗(3区画)、エントランス
4階~18階…オフィス
※3階は機械室