イケブクログ

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グランドシネマサンシャインに日本初「4DX with ScreenX」遂に導入!!

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遂にアノ「4DX with ScreenX」が日本初上陸!!

この夏、開業が予定されている池袋の新たなランドマーク「グランドシネマサンシャイン」(キュープラザ池袋)にて、最新鋭の日本初となる体感型シアター「4DX with ScreenX」が導入!!

“日本初”これぞ「劇場都市」の名に相応しい......。
何でもそうですが、世の中価値があるのは至上初とか、日本初とか、新たな地平を切り開く先駆者として1番じゃないと駄目なのであって、2位じゃ駄目なんだよ!

後出しで「Hareza池袋」にTOHOシネマズさんが参入することが決定したこともあり、近距離に2つの巨大なシネコンが出来ることになるので、ここぞとばかりに差別化を図らないと意味がありません。

いやーあの「4DX with ScreenX」が導入されるとは楽しみです!
だって「4DX with ScreenX」だぜ?

すげーに決まってるじゃん!!

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「4DX with ScreenX」とは?

「4DX with ScreenX」シアターは、体感型アトラクションシアター「4DX」と、3面マルチプロジェクション上映システム「ScreenX」が融合した“日本初上陸”のシアターです。前後・左右・上下に動くモーションシート、水、風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトと、視野270度の3面マルチプロジェクション上映システムによって、今までにないダイナミックな映画体験をご提供します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000038695.html

なるほど! 分からん。

というのは冗談として、要はPCを3画面にするトリプルディスプレイ(マルチディスプレイ)を映画館でやるということですね。視野270度は人間の視野より遥かに広いので顔を傾けないと左右のスクリーンを全て見ることが出来ません。

更に座席が上下左右に動き、匂いや触感など、5感に働きかける要素を組み合わせることで新たな次元の映像体験が楽しめる映像システムとのことです。

この「4DX with ScreenX」は事前にグランドシネマサンシャインの目玉として発表されていた国内最大の高さ18.9m×幅25.8mのスクリーン「IMAX®レーザー/GTテクノロジー」シアターとはまた別であり、2枚看板という形です。

「4DX with ScreenX」「IMAX®レーザー/GTテクノロジー」
どちらもこれまで池袋にはなかった映画体験となっています!

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内装にも拘りに拘っており、“館内各所に設置された国内有名クリエイティブスタジオのプロデュースによるインスタレーションや、映画の世界に浸ることができる遊び心あるインテリアなど従来のシネマコンプレックスの基準を超える設備とサービスで未来基準のエンタテインメントを提供いたします。”とのこと。

4階の「Light Sculpture(仮)」には、ビジュアルデザインスタジオWOWとトラフ建築設計事務所が共同で制作する、球状のオブジェクトに映像を投影した万華鏡のような立体アート作品が設置されるそうです!

ミラーボールが浮いている......。

廊下やトイレといった細部に渡るまで、館内を構成する空間の随所に“映画の要素”を散りばめた、まさしく総力の粋を結集したフラッグシップなシネコンとして、もう間もなくOPENとなる「グランドシネマサンシャイン」。

「4DX with ScreenX」や「IMAX®レーザー/GTテクノロジー」で初上映される作品はいったい何になるのでしょうか?

「グランドシネマサンシャイン」が開業すると、秋には「Hareza池袋」も先行開業となり、いよいよ東口の再開発が総決算を迎え、結果が目に見える集大成となるので、池袋も劇的に変わっていくことになりますね。

この夏が楽しみだ!