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『ゴブリンスレイヤー』劇場版決定でアニメイトで店頭お渡し会開催!!

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『ゴブリンスレイヤー』新作エピソードが劇場公開!!

現在開催中の「Anime Japan2019」(通称AJ20119)にて、アニメ『ゴブリンスレイヤー』の劇場版製作が決定しました!

そんなわけで、本日より全国のアニメイトさんでは「報酬の金貨風ステッカー」の無料プレゼントキャンペーン開催とのこと。

アニメイト池袋本店ではゴブリンスレイヤーさんによる「店頭お配り会」も開催とのことで、是非アニメイトに行ってみましょう!

今日はアコスタだしちょうどイイね!

劇場で悲鳴が響き渡るのか!?

劇場版の公開ということで、まさか劇場の大画面でゴブリンによるレ○○被害が発生してしまうのでしょうか......。

4DX待ったなし!

表現がえぐいのは漫画版で原作の小説の方はそこまででもないのがゴブスレですが、新作エピソードということでどのような物語になるのか楽しみです!

アニメというのは不思議なもので、だいたいアニメになる時点では原作は完結していないことが殆どで、完結するまでアニメでやろうと思うと数年がかり、或いは10年単位で分割4クールなど長丁場になりますが、えてして盛り上がるのは最初の1期目だけで2期目以降になってくると話題性が乏しくなってきますね(笑)

その所為で尻切れトンボでアニメが終わっている作品が幾らでもあるのですが、新作だけではなく、そうした作品もまた順次続きを放送していくというようなサイクルになって欲しいものです。

AJ2019では他にも『おジャ魔女どれみ』の新作映画も発表されるなど、まさかの作品が次々発表されており、今年は『魔術士オーフェン』のアニメも放送決定しているなど、今はいったい何年なんだというカオスさが増してきたアニメ業界。

それだけ年齢層が幅広くなってきたのと、なんだかんだで海外市場も大きくなり、国内とはまた人気アニメの傾向も違ったりと色々とアニメ市場も変革を迎えているので、状況としては2000年代前半よりはかなり良くなりましたね!

今でもたまーに作画崩壊のアニメが登場しますが、しかし今後はますます製作委員会方式は廃れて、Netflix資本でアニメが作られ始めてますが、ゲーム業界同様にパブリッシャーとディベロッパーという形がハッキリしてきそう......。

労働環境的には良いことだと思いますけどね(笑)