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池袋は“ドリームジャンボ「宝くじ」当たり易さランキング”全国4位!!

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平成最後のドリームジャンボ宝くじに夢を託そう!

いよいよ解禁になる「ドリームジャンボ宝くじ」。
1等前後賞合わせて5億円。

平成最後のロマンを求めるときがやってきました!

そこで『ロト・ナンバーズ「超」的中法』を発売している「株式会社主婦の友インフォス」さんから興味深いデータが紹介されています。(『ロト・ナンバーズ「超」的中法』5月号は3/29に発売)

★ドリームジャンボ宝くじ 1等当せん売り場ランキング★
・平成30年間でドリームジャンボ宝くじの1等をいちばん多く出した売り場は?
ドリームジャンボ宝くじは毎年1回春に発売され、平成元(1989)年から平成30(2018)年までに30回発売されています。
全国には約8700箇所以上の有人宝くじ売り場がありますが、平成の30年間でドリームジャンポ宝くじの1等を出した売り場を本数順にランキングすると、1位は大阪市北区の「大阪駅前第4ビル特設売場」で、平成30年間のドリームジャンボ1等の当せん本数は86本にも上ります。2位は全国的な知名度も高い、東京都中央区銀座の「西銀座チャンスセンター」79本、3位は愛知県名古屋市の「名駅前チャンスセンター」43本となりました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000472.000007785.html

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なんと池袋東口西武線駅構内売場が全国4位に!
平成の30年間で1等が35本出ています。

これはもう買い行くしかないでしょ!

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「宝くじ」その発祥は江戸時代にまで遡る

池袋東口西武線駅構内売場と言えば、西武口を入ってすぐのところですね。
外にも宝くじ売場がありますが、距離的にはほんの僅かしか変わらないのにそっちは全然というのは面白い(笑)

確かに駅構内の宝くじ売場はいつも盛況な気がします。
実際には1等が出た売場は縁起が良いとして人が集まり、人が集まって多くの枚数が売れるので、更に1等が出易くなるみたいなことなんでしょうね!

ランクインしている売場も東京大阪愛知といった人口の多い県が上位に来ていますし、それだけ多くの枚数が販売されているということでしょう。

★平成30年分のドリームジャンボ総決算!!★
・ジャンボ宝くじの時代をつくったドリームジャンボ
日本の宝くじは江戸時代に始まったと言われており、当初はお寺で行われ、当せん者にはお守りが授けられていました。その後、金銭と結びつき一般化しましたが、1842年の天保の改革で禁止され、解禁されたのは百年後の昭和20(1945)年からでした。

宝くじの発祥は古く、なんと江戸時代に始まったそうです!
そんな昔からあったのか……(;゚д゚)ァ....

「天保の改革」といえば、江戸時代に起こった老中、水野忠邦による経済改革で、財政赤字を改善しようという財政再建策ですね。しかし失敗に終わったのは有名な話(笑)

幕府の経済政策失敗により更なる不況が蔓延する中、先立って財政改革に成功していた西国の薩摩藩や長州藩は急速に力を付け、幕府はその力を落とし、倒幕運動が起こり後の明治維新に繋がっていくという歴史の大変革期です。

やっぱり質素倹約といっても、何かを我慢して抑圧するばかりの緊縮財政的な政策は、あまり上手く行かないということを暗示しているのでしょうか(笑)

何にしてもそんな大昔から「宝くじ」というものが存在していたというのはロマンですね。といってもその発祥は海外だと中国の漢王朝やローマの時代まで遡るそうなので、古来から資金調達の一環としてこうした仕組みが考えられていたということを思うと、我々のご先祖様は賢かったんだなーと尊敬してしまいます!

何はともあれ、平成最後のドリームジャンボ宝くじ。
池袋東口西武線駅構内売場に夢を買いに行ってみましょう!