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【ソシャゲ不況】スクエニの『ワールドエンドヒーローズ』終了しそう......

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女性向け「シチュエーションスタイルRPG」

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これは......。

スクウェア・エニックスさんが手掛ける女性向けシチュエーションスタイルRPG『ワールドエンドヒーローズ』。

『アイドルファンンタジー』に続き女性向けのスマホアプリゲームを矢継ぎ早に発表してのサービス開始でしたが、昨年2018年11月13日に配信を開始して以来、セルランを見るときなり厳しそうです!

配信を開始した11月こそご祝儀的に課金されていますが、翌月には約1/4にまで売上が低下しています。

昨年、池袋サンシャインシティで開催された女性向けコンテンツが勢揃いする「アニメイトガールズフェスティバル2018」(以下AGF)では、早々に『アイドルファンタジー』に見切りを付けたのか、『アイドルファンタジー』の出展はなく『ワールドエンドヒーローズ』がメインでしたが、今年はスクエニさんの出展自体がなさそう......。

やっぱつ令和

女性向けRPGという闇のジャンル

集英社キャラクタービジネス室と株式会社オルトプラスが共同で開発し、非情に力の入った販促展開を行っていた『シンエンレジスト』も今月でサービス終了が発表されていますし、女性向けのRPGというジャンルがかなりの鬼門となっています。

運営面の問題として、スクエニさんの場合『アイドルファンタジー』もそうですが、他のアプリにしても早期終了を繰り返ししすぎていて、固有の問題として信用のなさによる課金控えが起こっているので、余程スタートダッシュに成功して早期終了はないと思わせないと、ますます課金されなくなってきていますね。

2018年に配信開始となった女性向けアプリでは、際立ったタイトルが登場しておらず、今年の2月に配信されたセガの超大作『Readyyy!』もあまりパッとしない推移となっているので、市場として斜陽に入りつつあるのを実感します。

女性向けに限らずアプリゲームは全体的にそういう傾向になりつつあるので、いよいよ飽きられつつあるように思えるのですが、2019年の今年。

令和時代に入っていく中、新たな大ヒットが生まれるのでしょうか?
今年はAGFも10周年ということで、例年以上に盛大にやるそうなので盛り上がると思いますが、アプリ市場はここ数年の狂騒が急速に冷めつつあるので、AGFでまた一つ女性向けのジャンルの実態が明らかになるかもしれません。

やはり時代は『ヒプノシスマイク』なのか!?

最近の傾向としては企画CDの専門レーベルなども新しく出来たりしているので、ゲームに頼らない企画CDを出発点としたアイデア勝負の作品が鍵になってくるかも?