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池袋の「トイザらス」からPS売場が消滅!? 大丈夫かプレイステーション

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プレイステーションは何処……?

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池袋サンシャインシティ文化会館B1Fにある「トイザらス・ベビーザらス 池袋サンシャインシティ店」に行って来たのですが、以前までは確かにあったはずのPS、プレイステーション売場が消滅していました!

ゲームコーナー自体が縮小されているとはいえ、フロアの1角に構えているのは任天堂のみでPSコーナーは撤去。もともと「トイザらス」は米国の企業だったにも関わらず、Xboxの影は微塵もありません(笑)

米国では「トイザらス」は全店閉店になり、日本独自の資本関係になっているので今となっては余り関係がありませんがなんとも悲しい。

確か、管理人が以前に見たときは、マイクラをメインとしてPSコーナーがあったはずなのですが、綺麗さっぱり消滅。

今年のE3にも出展見送りだそうですし、TGSにも出るのか出ないのか分かりませんが、PS5という噂だけは良く聞こえてくるものの、GoogleやApple、Amazonが新たにゲーム市場に参入してくる中、どういった戦略で、どういったハードになるのか、次世代機の見通しが全く出てきてないので、いよいよ心配になってくるプレイステーションさん。

振り返ればそこにセガがいる!

ゲームの販売は全てDL版になればいい?

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トイザらスさんでは、タッチパネルを操作してレシートを発行し注文するのですが、そちらで確認したところ、一応PS本体やソフトも少ないながら取り扱っていたので全部バックヤードにあるんでしょうね。

しかしこうなるといよいよ不安になってきます!
国内では今後あまり有力なソフトもありませんし、それこそ忠臣セガによる『新・サクラ大戦』くらいでしょうか。

ゲームコーナー自体も縮小しているので、なかなか難しいところではありますが、トイザらスさんに限らず、小売的には正直3月にあれだけクソゲーラッシュをかましていれば仕方ないという部分もありそうです(笑)

良くゲームはこれからDL版だけ販売すれば良いという意見もありますが、個人的には反対ですし、全くそうは思いません。

店舗で商品が販売していることの重要性というのは大きいと思う。
というのも、尤もなところではDL版だと外からの盛り上がりが見えないということがありますし、初年度のスイッチが爆売れして連日大行列が出来たりしていましたが、ああいうことがマインドに好感を与え、ショップでPVを流しているのを見て、それが欲しくなったりするわけじゃないですか。

需要の喚起になりますし、小売で取り扱わなくなったら空気でしょうねー。
商品を手にとって自分で選ぶということは重要です。

小売は大切!クソゲーを小売に押し付けて圧迫するのは罪!

それに、DL版だと商品価値を生まないだろうとも思うんですよね。
現物として商品が手元にある、そのモノの価値というのは長期的に考えれば決して欠かせない要素です。

アプリゲームのIPが何故一向にブランド化しないのかと言えば、商品じゃないからですよね。あくまでもサービスであって、サービスに課金しているので、商品を購入しているわけではない。手元に現物があるわけじゃないから、そこにモノの価値が生まれずブランドにならない。

池袋の駿河屋さんが中古ゲームをメインに取り扱うレゲーショップになりましたが、そこでは10年前、20年前のゲームが販売されており、動かせる環境があれば、今でもそういうゲームをプレイすることが出来るわけで、これは商品として現物があるから出来ることであり、だから長期的にゲームIPがブランド化していったわけで、サービスが終了すればそこに何も残らないアプリゲームは、どうしてもブランド化することが難しく、限界があると思う。

なので個人的にはAppleのサブスクリションゲームサービスにもやや懐疑的な部分があるのですが、それはともかくとして、任天堂、MS、Apple、Google、Amazonと主要プレイヤーが揃いつつある中、SONYのPSだけがどうするのか見えてこない現状なので、果たして本当にPS5は発売されるのか!?

なんとも気になるこの話題。
本当に出るんですかねー...…うーん。