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豊島区議会議員・区長選挙が公示!! オタク街の運命を決める奇跡のカーニバル開幕!

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豊島区議会議員・区長選挙がスタート

全国で統一地方選が繰り広げられていますが、豊島区も4/14に公示となり、投票日は4/21となる豊島区議会議員・区長選挙が始まりました!

任期は4年、区長1名、豊島区議会議員、定数36名を選挙で決定します。
国政選挙と比べて、メディアではあまり話題にならないこの統一地方選挙ですが、実際には各自治体と密接に関わる非常に重要な選挙です。

選挙年齢も18歳に引き下げられ、有権者が拡大することになりましたが、選挙というのは有権者の意思なので、期日前投票もありますし、是非とも自分がどう思うのかを投票という形で示しましょう!

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あくまでも個人的な意見ですが、大阪クロス選挙で、府と市、それぞれで維新が圧勝したのを見ると、一つ重要な事が見えて来ます。

何かを批判するより、

どう良くしたいかを語れよ!!

豊島区をどう良くしたい?

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大阪の顛末を見ると、維新が勝つのは当然という気がしますね。
維新以外の党が全て反維新でまとまって選挙戦を展開していましたが、自民党と共産党、立憲民主、国民民主、その他の色々がくっついて維新批判をしたとして、それを有権者がどう思うのかという視点が全くない(笑)

反維新というイデオロギーのみで、どう良くしたいというビジョンもないまま選挙をやったら、それは負けますよ。当然の結果だったと思う。

勿論、豊島区でも、豊島区をどうしたいのか?
という事をビジョンとして持っている方に投票したいものです。

今回、豊島区の選挙の構図は割りと分かり易くて、これまでの区政、そして進んできた再開発の結果が表面化しつつあり、来年に掛けて完成を迎える「Hareza池袋」など豊島区、池袋は劇的な変化を迎えようとしています。

そうした現在の姿勢を支持するのかどうか?
ということが一つの焦点となり、特に区長選は完全にそうした傾向ですね。

  • 高野之夫氏(現職)
  • 山口実氏(新人)
  • 湯浅茂晴氏(新人)

候補者のポスターを見ると、福祉の街、消費税10%反対、ブロックチューン革命で未来都市、改革断行など、それぞれのアピールが書かれています。

区長選立候補者のポスターに書かれている主張を見て、個人的にどう思ったのかという私見は“あえて”ここでは書きませんが、自分が信用出来ると思う人に投票しましょう(笑)

それぞれの有権者が何を焦点とするのかは人それぞれであり、そうした自分の考えにあった候補者を選ぶのが選挙なので、そこに対してはフラットなんですけど、とはいえ大阪の結果を見ると、街が良くなっているという実感、或いはこれまでの結果みたいなものがハッキリ見えてくると、明確に投票にそれが反映されますね。

さて、人それぞれとは言いますが、この豊島区議会議員・区長選挙は、オタク民的にも投票し甲斐のある選挙であることも一つの事実です!

池袋の基本構想「国際アート・カルチャー都市」に始まり、中池袋公園がアニメの発信拠点になったりといったことからも分かる通り、現状の池袋の方向性はそっち方面に驀進しているので、今回の選挙に対し投票動機が曖昧な人で、もし何かしらアニメや漫画といったカルチャーが好きだというのであれば、そうしたことを焦点に候補者を選び投票しても良いかもしれませんね!

そういう視点で候補者を選ぶのも、それもまた有権者の意思であり自由です。
そうだ、選挙に行こう!