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【豊島区議会議員・区長選挙】現職の高野之夫氏、余裕の6選!他、新顔ズラリ

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5期20年の実績を評価、6選目の当選を果たす

統一地方選、豊島区議会議員・区長選挙の開票結果が発表されました!
★区長選では現職の高野之夫氏が新人3人を破り6選目を決定!!
5期20年という長きに渡る区政運営の総仕上げに入ります。

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こうして開票結果を見ると余裕の圧勝ですね!
ご本人も多選で悩んだと述懐されていましたが、豊島区は今、特に池袋に関しては、これまで築き上げてきた都市計画、ビジョンが現実化し、再開発もいよいよ東口の本丸が完成するということもあり、これからの豊島区、これからの池袋というものがまさに今、始まろうとしている過渡期にあるので、その総仕上げを任せようという判断が明確に出た結果となったのではないでしょうか?

「グランドシネマサンシャイン」や来年に掛けて「Hareza池袋」の開業など立て続けに大きな変化が起こってくる重要な局面であり、今後を左右しかねないだけにこの結果には一安心です!

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区長選の候補者は4名でしたが、他の候補者だったら「池袋ハロウィンコスプレフェス」 にコスプレで挨拶に来てくれませんよ(笑)

小池百合子東京都知事も地元豊島区ということで、オープニングセレモニーに立たれていますが、こうしたことも現在の体制あってこそなだけに、あながちオタク層にとっても豊島区の選挙といったこれらのことは無関係ではありません。

アニメイトさんを初めとした友好関係も今後も続いていきそうです!
ひとまずこれで令和時代に安心して望めることになりました。

区議会選挙では、あんな政党やこんな政党も?

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豊島区区議会議員は定数36を巡る争いとなり、現職、新人含め様々な顔ぶれが揃いました。

特に目を引くのが「NHKから国民を守る党」ですが、無事当選!
くつざわ亮治氏は、豊島区受信料売上ゼロ運動を推進とのこと。

是非とも実現して欲しいこの政策(笑)
なんともピンポイントな政党、政策ですが、1,855票とかなりの票数を獲得しています。他、ニューフェイスとして、あたらしい党、入江あゆみ氏なども当選。

小池百合子東京都知事の地元ということもあり、都民ファーストの会なども強いです。大阪では圧勝の維新の党が弱いのは大阪の地域政党という認識が強いからなのでしょうか。大阪のメッセージが強すぎて、どうしても他の地域だと存在感を出すのが大変そうです。

色々と興味深い結果となっていますが、約22万3千人の有権者に対して、投票者数は約9万4千人程で投票率は42.18%だそうです。

豊島区はかなり候補者も多く、政策や政党も多様な自治体ですが、地方では定数割れを起こして無投票で決まる自治体や競合しても5(6)くらいの良くて数人オーバーくらいの規模で選挙が行われていたりするので、そういう意味では意外とハードルが低いのが地方選ですね。

しかしアレです。
NHKから~以下略政党は、豊島区以外でも擁立した候補者の半数近くが当選しているそうですが、そういうのがアリなら、「アニメイ党」とか、駄目なんでしょうか(笑)

オタク向けの政策を掲げて選挙戦に挑む政党(笑)
票田自体は、全く手付かずのフロンティアが、有権者で投票していない約12万人分もあるわけで、そこからだいたい1500票くらい獲得出来れば当選出来るわけですから、ニッチな政策や政党でも需要があれば普通に選挙で戦えるというのは面白い。

大阪とかを見ていて特にそう思うのですが、これからはその土地特有の問題に取り組む地域政党みたいなものが力を持ってくるのではないでしょうか?

あまり国政でやるような話題を地方選に持ってきても響かないというか。
地方において政党政治の終わりを予感させるような気がしてならない!

令和時代に始まりとして、より良い豊島区の発展に期待しましょう!

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