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【京極の女】コナンさん、『紺青の拳』僅か2週でもう興行収入35億www

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京極の女=ブルゾンちえみ説

35億

これには思わずウッソも「おかしいですよ、カテジナさん!」と言いたくなるような驚異的超ハイスピードとなっていますが、劇場版第23弾『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』公開から僅か2週でもう興行収入35億円を突破したそうです!

今週の映画動員ランキングは『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』(東宝)が土日2日間で、動員67万8000人、興収8億8600万円をあげ、並いる新作を抑えて2週連続の首位に立った。累計では早くも動員275万人、興収35億円を突破しており、7年連続のシリーズ最高興収更新に向け着実に歩みを進めている。
http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201904/22171554.php

どうなってんだよマジで……。

既に2009年に公開された劇場版第13弾『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』の累計興行収入35億円に並んでおり、この10年間で劇的に記録を伸ばしていることが分かりますが、流石にここまで来ると、これまでは単にキャッキャウフフと盛り上がったいただけでしたが、ちょっと恐ろしくなってきます!

昨年は安室さんブームが起こったことで記録が一気に伸びたものと思っていたのですが、今年の推移を見ると、「でも、そんなの関係ねぇ!」という動きになっており、ひょっとしてもうメインキャラクターが誰とかあんまり関係ないかもしれない(笑)

『ゼロの執行人』が安室さんブームなら今年は?

京極さんブームなのか!?

と、言われるとそんな感じはしないですよね。
昨年の『ゼロの執行人』は、累計興行収入が91.8億円に達し、「安室の女」なんていうパワーワードも登場したり、『から紅の恋歌(ラブレター)』(興行収入68.9億円)から一気に伸びたので、メディアの扱いとしても“ブーム”という捕らえ方でしたが、こうなってくると、実はそうではないのではないか?

つまり、これが普通の状態であるという恐ろしさ。
「今のはメラゾーマではない。メラだ」みたいな、圧倒的な人気を獲得しています。およそ劇場版のアベレージがこれだけ徐々に上がっていく作品というのはアニメ映画史上例がありません。

2週目の週末2日間動員は動員62万人、興収8億2000万円を記録。
累計動員は247万人、興行収入は32億円を突破

3週目は土日2日間で動員45万3000人、興行収入6億1000万円で『アベンジャーズ』を抑えてのトップ独走。累計では5月1日までに動員374万人、興収48億円を突破

4週目もトップで週末2日間で動員41万8000人、興行収入5億5200万円を達成し4週連続の首位。累計動員は479万人、興収は62億円を突破。

5週連続の首位でV5となり1ヶ月間首位をキープ。
土日2日間で動員19万9000人、興行収入2億7700万円となり、累計は動員519万人、興行収入67億円を記録。

 


ここで前作『ゼロの執行人』の5週目までの推移をみると、現時点で『紺青の拳』が動員数では5万人、興行収入では3億円程上回っています。

『ゼロの執行人』の興行収入91.8億円であることを考えると、特に10連休のGW期間中にこのまま失速せずに伸び続ければ、昨年と同程度の期間公開するとして、ギリギリ興業収入100億円という大台に届くか届かないかくらいの推移となりそうです。

7年連続記録更新というここ数年の伸び率から考えれば100億円突破も十分考えられそうですが、『ゼロの執行人』はリピーターも多かっただけに、一通り需要が1週した後、どれくらいリピートで人気を保つ事が出来るかに掛かっていますね!

しかし、そうはいってもそれは神々の遊び(笑)
実写邦画では累計興行収入10億円も突破出来ないという作品も多い中、僅か2週で35億円というのは、ここ数年でいったいコナンに何が起こったのか……。

来年は待望の赤井秀一がメインとなるみたいなので、今年もこれだけ伸びるとすれば、来年はもう興行収入100億円が確実視されるというか、当たり前のように超えてくるかもしれません。

そりゃあサンデー本誌で本編が全然進まないわけですよ(笑)
RUMの正体が誰かっていうのをもう何年も続けてますが、ひょっとすると来年の映画に合わせて明らかになるのかもしれませんね!

一つだけ間違いないのは、FBIや公安は直ちに京極さんを勧誘した方が良いということです。うっかり敵対しようものなら、勇者王によるヘルアンドヘブンで光にされかねない……。