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ナターリアPが公職選挙法違反のスネーク祭りで声付けレース大躍進!!

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「ナターリア」ここに来て圧倒的浮動票を掴む!

スネェェェェエク!!

突如としてTwitterのトレンドに「ナターリアP」と「スネーク」が浮上し何事かと思った人も多かったんじゃないかと思いますが、このアイデア力こそアイマスの真骨頂よ……。

詳細としては、海外在住でカナダに住んでおられるナターリアPさんが、短時間の動画を有料で依頼出来る有料動画メッセージサービス「Cameo」というサイトを利用し、ナターリアへの投票呼びかけのメッセージを、海外版MGS(メタルギアソリッド)でスネーク役を務められていたDavid Hayter氏に依頼したところ、快く引き受けてくださったそうです!

娘さんが、ナターリアちゃんというお名前だそうです!
スネークの他にも、『ルパン三世 カリオストロの城』(ルパン三世)、『幽☆遊☆白書』(蔵馬)、『ふしぎ遊戯』(鬼宿)などを演じられているということで、非常に日本のコンテンツとも親和性があり、こうして依頼を受けてくださるなど、デイヴィッド・ヘイターさんはとても素敵な方です!

この動画が話題になると、ナターリアPの皆さんが一斉に反応。
Twitterのアイコンがスネークになり、「ナターリア」でサーチし疾風怒濤の勢いで「イイネ」をしていくことから、話題が雪だるま式に拡散していきました。

トレンドにも長らく上位で表示されていた他、一連のムーブメントを面白いと思ったプロデューサーさんから「ナターリア」への浮動票が集まっています。

選挙の応援演説に安倍総理が来てくれたようなものですかね(笑)
アイマスの作曲陣でお馴染みのイノタクさんも参戦なさったりと、ナターリアにとってはとても大きな追い風ランニングとなったのではないでしょうか?

第8回シンデレラガール総選挙では、ナターリアはパッションのアイドルの中で的場梨沙と並び、過去の選挙の結果から、今回、声が付くか付かないかギリギリの当落線上にある勝負どころでもあるので、大バズを引き起こしたことで一気に勢いが付きました。

総選挙においてはこの「勢い」というものは浮動票の獲得を左右する非常に重要な要素の為、如何に話題になるかというのが一つの選挙戦略でもあります。

公職選挙法?

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各陣営に求められる選挙戦略

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こういう顛末を見ていると、選挙戦略というものを考えさせられます。
デレステでは現在1人最大15万円の課金で最大500票の投票権を購入することが出来る為、早々に担当アイドルにぶち込んでいるPさんも沢山いらっしゃいますが、勿論それも素晴らしいことではあると同時に、今回このカナダのナターリアPさんが行われたプロデュースは、確実に500票以上の効果をもたらしています。

以前から、一人で投票権を集めて課金するより、焼肉を奢って投票してもらった方が効果的ということが言われていたシンデレラガール総選挙。

改めてなるほどと思うのは、実際の選挙で禁止されていることは、それをやった場合、大いに効果的だと言う事です(笑)

禁止になるのはそれだけの理由があるということを身をもって実感する次第。
ナターリアPが話題になっていますが、他にも森久保Pが森林保護に募金したり、愛海Pが乳がん検診に募金したりと場外乱闘が過熱!

伝統的にアイマスは昔から公式外での動きが活発になる傾向がありましたが、それこそ「アイドルにフラワースタンドを送ろうぜ!」という今となってはお馴染みとなった活動から、いつの間にか出来上がっていく曲に合わせたサイリウム芸、ニコマス、何の関係もない高槻市のやよい軒が聖地になる、ライブに響子ちゃんが来るとハンバーグがなくなる……etc

と、コンテンツ内に収まらない行動や活動が世界を広げてきた部分があり、それを公式化したのがリアル765プロ企画だったり、リアル346プロ企画だったりしたわけで、そう考えると、それこそがまさに一つの“プロデュース”という公式だけでは出来ない魅力ですよね。

今回のこともバンダイナムコがデイヴィッド・ヘイターさんに頼むわけにはいかないですからね(笑)

パッションは、今年ダークホースの「夢見りあむ」に勢いがあって来るのではと言われているだけに、声付けレースで鎬を削っているナターリアにとっては力になっている今回のこの騒動。

Pちゃんって凄い、改めてそう思った。

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