イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

ブロッコリー『ジャックジャンヌ』でスイッチ参戦!! 乙女ゲームは完全移行へ

f:id:ikebukulog:20190425062247p:plain

石田スイ×BROCCOLIの新プロジェクト『ジャックジャンヌ』始動

乙女ゲーム、最後のプレイヤーだったブロッコリーさんもNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)へ参入が決定しました!!

『ジャックジャンヌ』は2020年発売とのこと!

jackjeanne.com

これで全ての主要プレイヤーが揃ったことになり、乙女ゲームに関しては市場が割れる心配が払拭されたことは朗報です!

『東京喰種』の作者である漫画家の石田スイ先生がビジュアルを担当し、ゲームシナリオを手掛けるのは、これまた『東京喰種』のノベライズ版を担当した十和田シン先生ということで、実質これはもう『東京喰種』。

石田スイ先生は単に作品のキャラクターデザインを手掛けるだけではなく、世界観・舞台設定・ゲーム立ち絵・スチル・ 歌曲作詞・システム・クリエイタースタッフィングなど、作品に関わるすべてをプロデュースするということで、実質的にはゲームを統括するプロデューサーでありディレクターというまさに一身に背負っての新プロジェクトのようです!

www.youtube.com

大々的に乙女ゲームのリーディングカンパニーだったオトメイトさんがNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)への移籍を発表、コーエーテクモ(ルビーパーティー)さんがその動きに続き、『うたプリ』などを手掛けていた乙女ゲームでは最後の主要プレイヤーだったブロッコリーさんもNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)での展開を発表ということで、これで乙女ゲームは完全にジャンルの移行が完了した形になりました。

こうなると、コナミが先日開催した「ときめきメモリアル Girl’s Side DAYS 2019~はばたきウォッチャー増刊号~」の中で発表した新作『ときメモGS4』も発売は2020年ですが、問題なくNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)になるでしょう。

乙女ゲームは市場が一つに集約されたことで、とても分かり易く明快になりました。後はもうソフトが売れて市場の構築が出来るか出来ないかに掛かっています!

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の買い時は?

乙女ゲームのジャンル完全移行が明らかになったことで、そろそろ本体を購入しようか気になってきた方も多いかもしれません。

現時点でもオトメイトさんからタイトルが次々に発売されており、乙女ゲームのタイトル数も徐々に増えつつありますが、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の本体価格は29,980円+税(32,378円[税込])と、現状は本体価格の値下げも行われていないので、まだまだ結構しますよね!

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) 【Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド】


恐らく現状より本体価格が幾分安いNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)が秋頃には発売されると思うので、『ジャックジャンヌ』の発売は2020年とまだ猶予があります。

どのみち今年は『どうぶつの森』や『ポケットモンスター』の本編最新作といったゲームも発売され、また一気に本体の普及台数が上がっていくと思われますが、『どうぶつの森』などで女性層も増えそうですし、『うたプリ』の倉花千夏先生がキャラクターデザインを務める『ファイアーエムブレム風花雪月』なども控えています。

『FE』は昔から女性人気も高く、結婚要素といったギャルゲー/乙女ゲーム要素も過分に含むタイトルなので、徐々に女性向けのソフトも増えてきているのも追い風になるかもしれませんね!『ガールズモード5』はまだなんでしょうか……。

3月にプロジェクトが発表され、今月の頭にはアニメイト池袋本店でイラストコースターが配布されていたそうです。

ただ単に乙女ゲームという範疇には収まらず、メディアミックスなど幅広い展開を目指していそうな『ジャックジャンヌ』。

主人公は女性であることを隠し、男性歌劇の最高峰ユニヴェール歌劇学校に入学するそうですが、ということは、それぞれのキャラクターと恋愛関係になるとして、好きになった相手が男性だと思い各キャラクター達が悩むことになり、それが終盤で女性であることが判明するというBL→乙女ゲームという展開を迎えそう。

これは反対の構図だと女装潜入学園モノとかで良くあったりするのですが、どのような展開になるのかとても楽しみです!

乙女ゲームは牽引役のオトメイトさんがいるので動向がハッキリしています!
本来であれば乙女ゲームは市場の移行が最後発になるのが常でしたが、今世代に限っては非常に素早い動きとなっており、それも完全移籍と徹底しています。

逆に牽引するメーカーが存在しないギャルゲー市場の方は動きに曖昧さを見せており、そうやっているうちにソニーレイの表現規制が直撃して壊滅しかかっているので、この先ギャルゲー市場がどうなるのか全くの不透明です。

消滅するかもしれませんね! しゃーない。

ikebukulog.hatenablog.jp

乙女ゲームに関しては、『アニメイトゲームズ』のような新プラットフォームも立ち上がるなど、ハードに依存しないリスク回避の動きも起こってきているので、 乙女ゲームとギャルゲーでこれだけ動きが違うのは、それぞれが持っている危機感によるのかもしれません。

何にしても、折角これだけ明確な形で完全移行を果たしただけに、乙女ゲーム市場が何とかNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で構築されることを願うばかりです!

 

ikebukulog.hatenablog.jp

ikebukulog.hatenablog.jp

ikebukulog.hatenablog.jp

ikebukulog.hatenablog.jp