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【やべぇ】『Splatoon2』遂に870万本突破で、1000万本超えが確実に!!

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国産TPS『Splatoon2』1000万本クラスのソフトに成長!

イカちゃん……。

スマブラに拉致られて新人の洗礼を受けているイカちゃんですが、その売上は最早新人というにはあまりにも大きすぎる看板タイトルへと成長!

任天堂のタイトルでも限られている1000万本超えが確実となりました!
WiiUで2015年に『Splatoon』が発売し、その2年後となる2017年に『Splatoon2』が発売となったので、僅か2作品目での大台突破の偉業を達成!!

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任天堂が発表した2019年3月期の連結決算によると、売上高1兆2005億円(前の期比13.7%増)、営業利益2497億円(同40.6%増)、経常利益2773億円(同39.1%増)、最終利益1940億円(同39.0%増)となり、大幅な増益を達成しています。

業績が急激に上がっていますね!
特にソフト販売本数が非常に好調となっています。

ハード売上に関しては事前に2000万台から下方修正もされましたが、NintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)の販売台数は1695万台(前期比12.7%増)となりました。

これは昨年のソフトスケジュールがピカブイ11月、スマブラ12月と大型タイトルの発売が年末のみに集中しており、年間通してそれ以外の月が手薄だったことにあるので、妥当なところです。

注目なのは『Splatoon2』で、2018年4月~2019年3月までに国内で83万本、海外で186万を売上げ、累計販売本数は870万本を突破!

これはもうUSJに『Splatoon』エリア作るしかない!

『ゼルダの伝説BotW』は2000万本突破もありえる!?

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一人黙々と走り続けるマリオカート7さん......。

現在でもまだまだ『Splatoon2』は売れており、国内でも週間販売ランキングに入っているので、1000万本まで残り130万本ですが余裕でクリアするでしょう!

何なら国内でも後100万本くらいは販売すると思う。
ここら辺はハードの普及台数によるところが大きいので、いろいろ噂されている廉価版やアッパーバージョンなどのハードが発売されればまたグッと伸びてくると思われます。

若年層へのキャラクター人気も高く、アパレルなどの販売もあり新しいブランド、新しいキャラクターとして認知されているので、盛り上がりにも熱気を感じますが、ここに来て新たに1000万本クラスのブランドを構築するというのは本当に凄い。

新規IPというものに苦しんでいるメーカーも多いですし、ましてや国内では流行らないと言われていたシューターというジャンルで大ヒットを生み出した手腕は脱帽です。

イカも凄いですが、ゲーム史に刻まれる傑作「時のオカリナ」を超えたと呼ばれる衝撃を与えた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も1277万本まで積み上げています。

これはWiiU版を含めない数字であり、含めると現時点でも1500万本くらいになりますが、最終的には2000万本を超えるかもしれません!

これは『BotW』までで一番売れていた『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の2倍以上という数字であり、実際に達成することになればエポックメイキングな偉業になります。

2018年4月~2019年3月で430万本も販売していることを考えると、確実に達成するのではないかと思うのですが、ブランドとしては大復活ですね!

この先、目下注目されるのは、テンセント代行による中国市場へ参入です。
こればっかりは中国独自の規制もあったりするので、実際にどれくらい寄与するのかは不透明ですが、市場自体は巨大であることを考えると、状況しだいでは全ての数字が2倍くらいになったりしても全くおかしくありません。

なんとも好調な任天堂の決算。
スマホでも今年は『Dr.マリオ』と『マリオカートツアー』が配信される計画となっているそうですが、まだまだ躍進は続きそうです!

個人的には折角Cygamesと組んだのであれば、『ドラガリアロスト』以外の展開も見たいところ。スイッチ版の『ドラガリアロスト』とかでも良いのですが......。