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VR ZONEの広告が完全にアヘ顔だけど、それでいいのかバンダイナムコ!?

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VR ZONE大阪の広告がアカン......

GWはVR ZONE大阪に遊びに行こう!

こんなんズルいでしょ(笑)

ネットを見ていると、「VR ZONE大阪」の広告が表示されていたのですが、思わず笑ってしまう絶妙な顔芸広告が面白い!

なんなんだアヘ顔なのか!?

完全に目がヤバイ奴やん......。
何かと思って調べてみると、「VR ZONE OSAKA」のコンテンツの一つに「絶叫エンターテイメント」というのがあり、それを体験してこうなったという事を顔で表現しているみたいです。

ちゃんとPVもあったのでどうぞ!

www.youtube.com

VR…あかん…なめてた…。

がキャッチフレーズみたいです(笑)
体験してグッタリなプレイヤー達。

こうなると俄然体験したくなってきますが、「VR ZONE」は東京の新宿にもあった施設が、ちょうど先月の今年3月末に閉店となってしまいました。

唯一、VRのエンターテイメント施設で成功しているのかなと思っていただけに、なんとも残念です。管理人も2度程行ったことがあったのですが、名目としては新宿歌舞伎町の再開発に伴う閉店とのことらしいんですけど、実際にはどうなんでしょうか?

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「VR ZONE」を運営するのは豊富なコンテンツを持つバンダイナムコさんということで、絶叫系から『うたの☆プリンスさまっ♪』の「ST☆RISH」といったアイドル系まで様々なVRアクティビティが揃っています。

ikebukulog.hatenablog.jp

しかし、新宿の「VR ZONE」が閉店になってしまうと、池袋の「VR PARK TOKYO」も閉店になってしまいましたし、これまで近くですぐにVR体験出来ていたのが俄然難しくなってきました。

渋谷の「VR PARK TOKYO」が最後の砦になるのかな?
「VR ZONE OSAKA」は昨年、2018年秋に梅田にOPENしたとのことですが、魅力的なVRアクティビティを持っているだけに、東京にも戻ってきて欲しいのですが......。

【朗報】バンナムさん、VRを諦めてなかった!

VR ZONEに関しては「2019年現在までに、もともとVRに興味を持っていた人達はほとんど来店し終わっている」と小山氏。そこで2020年以降、VRが広がっていくにつれて、VRに興味を持っていない人たちをターゲットにするように戦略をシフトしていくとのこと。

例えば、値段を下げてVR体験のハードルを下げる、繰り返し遊びたくなるコンテンツを開発する、体験者を満足させることに特化したサービスタイプのコンテンツを開発するなど、「一回の鮮烈な体験を作っていた」という現在から、「繰り返し簡単に遊べる」スタイルへと方針が変わっていきます。

小山氏は「2019年は、その大きな第一歩となると思います。現在ほとんどの人が『リッチな映画』『座って周囲を見回すもの』程度に思っているVR技術は、6DoFの一体型ヘッドセットによってついに真価を発揮しはじめるでしょう」と、小山氏は語りました。https://www.moguravr.com/ieeevr2019-vr-zone/

これからの施設型VR戦略について、2019年3月23日~27日までの間、大阪で開催されたVRの学術国際カンファレンス「IEEE VR 2019」にて、「VR ZONE」を運営するバンダイナムコアミューズメントの小山順一朗氏と田宮幸春氏が登壇し、これまで得られた知見や今後の展望などについて興味深いことを語られています。

「VR ZONE」に来店した客層分析によると、ザックリ言えば最初の1年間は新しいモノ好きのギーク層(ガジェットオタク)がメインの客層となり、その次の年からはリア充と外国人観光客がメインの客層だったそうです。

しかしこのどちらの客層も1度体験すれば満足し、リピーターには繋がらなかったとのこと。それはなんとなく分かる気がしますね。

確かに管理人も一度体験すると、そのアクティビティには満足してもういいかなってなる事が多かったように思います。「VR PARK TOKYO」もそうでしたが、時間制限の中で遊ぶので、どうしても一つ遊んだら次という風になってしまい、一つをやり込むということに向かないプレイスタイルになってしまっていました。

連コインしまくるような一般的なゲームセンターの遊び方とはどうしても違ってきますし、そもそも体験型の施設ってだいたいそういうものというか、基本的には一度行けば満足な観光地みたいなものなんでしょうね(笑)

技術的な進歩としては、6DoF対応のヘッドセットの登場により、エンタメVRが普及するという見方をされているようです。(6DoF:視界だけでなく、実際に自分の動きがバーチャル空間内に反映される技術)

今後はヘッドセットを付けて大きな施設内を縦横無尽に動き回るようなVR施設、アクティビティが増えていくということでしょうか?

個人的にはこれだけ東京でも撤退という形になっているのを見ると、ゲーセンVRには根本的に無理があるんじゃないかという気がしているのですが、果たして再び盛り上がる日は来るのか、VRの行方に注目です!

ikebukulog.hatenablog.jp

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