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【キャンベル大佐登場】平成最後のシンデレラガール総選挙、壊れる

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第8回シンデレラガール総選挙、カオスに包まれる

平成最後となる第8回シンデレラガール総選挙が開催中ですが、今年の選挙戦は白熱しており、選挙の次元が全く新しいステージに到達する新時代「令和」に相応しい動きとなっています!

またかよ!

ナターリアと言えば、つい先日もカナダのナターリアPより、「ソリッド・スネーク」から投票を呼びかける応援メッセージが届き話題になっていましたが、今度は「キャンベル大佐」からメッセージが届いています!

こんなん笑うわw
ナターリアP凄いですね。執念を感じる!
まさにダメ押しとするべく動きであり、本気で狙っています。

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これで結果が出ていないのならともかく、中間発表では、実際に今回ナターリアはパッション属性3位のボイス圏内に入っており、その躍進には、スネークからのメッセージという話題性が寄与したことは間違いありません。

このチャンスをものにすべく、更にキャンベル大佐からのメッセージを追加で投入してくる、これが選挙戦略以外の何だと言うのか!

でもコナミじゃん(そこ!?)

新時代の選挙戦略

正直言ってしまえば、現時点で声が付いていないアイドルというのは、こうした選挙で上位に行くのは中々難しいものがあります。

今回、登場して3ヶ月でいきなり総合3位にランクインしている「夢見りあむ」のように一気に駆け上がっていくこともありますが、基本的にはシンデレラガールの座を狙っている人気のアイドルと競って上位を狙っていくのは厳しいのが現実です。

だからこそ、話題性というのが重要になってきますし、そうした結論に行き着き、選挙戦略が変化してくるというのは、8回という数を重ねたからこそ生まれた変化として、これまでの選挙と違ってくるのは自然なことではないでしょうか?

話題になるということはそれだけ勢いがあるということです。
良く実際の選挙でも「○○旋風」というのが起こり、それによって政党の獲得議席数が大きく変動しますが、今回の総選挙ではまさに「りあむ旋風」と「ナターリア旋風」が起こっています。

りあむ担当で15万500票というプロデューサーさんをそんなに見かけないのに、実際に中間で総合3位にランクインしているということは、多くのプロデューサーさんが少しずつ票を入れた結果、その順位になっているということなので、とにかく話題になるということは、それだけで浮動票が集まる大きな要素になります。

今回ナターリアはスネーク動画などでTwitterでもめっちゃバズってましたし、そうした選挙活動が面白いとしてこうして票が集ったからこそのパッション3位の躍進なわけで、これはもう素直に賞賛するしかないでしょう!

各陣営、ナターリアP以外にも森久保Pが森林保護募金していたり、それぞれ担当のアイドルに合わせた活動も一緒に行われている所為か、今年の総選挙はいつになくカオスに包まれているのですが、その混沌っぷりがまた面白い(笑)

他方、中間発表の結果から、声の付いていないアイドルが躍進しています。
これまで上位陣が鉄壁というほど厚い壁だったキュートやクールに初ランクインしているアイドルが多く、あまり見かけない顔ぶれになっています。

これは、声の付いてないアイドルのPさんが頑張っているというのもありますが、一方で、シンデレラガールの座を狙う上位のアイドルと、声を付けたいアイドルの両極端に票が偏りつつあると考えられます。

総選挙の恩恵があるのは、全体5位以内、各属性3位以内なのでどうしてもそうなってしまうのですが、もう少し属性4~15位くらいの圏内入りしたアイドルにも何かしらの恩恵があると良いかもしれませんね!

個人的にブルナポPの団結により、クール属性の「松本沙理奈」さんが圏内に入っていたのは感動したのですが、今後の選挙で重要になってくるのはこれまでの「課金力」に加え、もう一つの要素「企画力」が加わってくるという、令和時代の新しい選挙選の幕開けを予感させるものとなっています。

とはいえ、総選挙自体が何処まで続くのか分からないものであり、なんなら今年最後でもおかしくないわけで、今が常にラストチャンスとして行動しないと駄目なんでしょうね!

ナターリアPが切り開いた新たな時代の選挙戦。

今後は更に白熱していきそうです!

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