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【令和元年】池袋、なんとなく年末年始っぽい雰囲気に包まれる

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新たな時代、「令和」元年が始まる

いよいよ本日から元号が新たに「令和」になり、令和元年が始まりました!

0時すぎの池袋では、アチラコチラから終電に急ぐ人や、パリピ、サラリーマンと思われる方の「令和ウギャアアアアアアアア!!!」といったような喜びの声(?)が響いており、新たな時代の到来に対する高揚感と期待感、令和の話題で何とも華やかになっていたのですが、何処となくそうした雰囲気は年末年始を彷彿とされるものがありました。

なので、とりあえずお蕎麦を買って食べたよ(笑)
年越し蕎麦というか、時代越し蕎麦って言うのかな?

渋谷ではカウントダウンも行われていたそうですが、「令和」の改元に対するこうした盛り上がりは、誰も経験したことがない未知の体験なだけに、なんとも新鮮で不思議な気持ちです。

改めてこうした形で改元になって良かったんじゃないでしょうか。
昭和から平成へと改元になったときには、昭和天皇が崩御され悲しみに暮れる中、慌しく改元となり、新元号をお祝いするというような雰囲気ではありませんでしたし、今回こうした形で明るく新たな時代を迎えるられるというのは、大きな希望と共に令和時代を迎えられます。

「令和おじさん」こと菅官房長官がニコニコ超会議に出席されていましたが、普段の会見では東京新聞のどうしようもない記者相手にうんざり顔ですけど、温かな歓迎ムードのニコ超ではめっちゃニコニコ笑顔で「令和」について語っていたのが印象的でした。

新時代の幕開けです!

「元号」って素晴らしい

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サンシャイン通りには 令和元年」と書かれた日本国旗が掲揚されています。
こういう雰囲気で改元を迎えられたことは本当に素敵なことだと思います。

西武池袋本店では、「時代をつなぐ!幕開け祭」として、昭和から平成を振り返る企画や、平成の思い出を手元に残すおすすめ商品、そして、新しい時代の幕開けをお祝いするイベントや、令和におすすめする商品など、時代をつなでいく催事が開催!

これからしばらくは令和一色になりそうで、それもまた楽しみです!

改めて考えてみると、元号というのは素晴らしいと実感しました。
良いも悪いも元号という形で時代を区切り、過去を総括し新しい時代へ向かうというのは、過去は過去として、前向きに常に進んでいくという姿勢、精神性は素晴らしいことではないでしょうか?

元号があるからこそ、例えば「明治維新」というような形でその時代に何が起こったのかということ象徴的に学んで来ましたし、仮に元号が廃止され西暦のみを使っていた場合、一つの連続する年表として考えることになるので、歴史に対する視点や見方が今と全く異なっているでしょうね。

「昭和の名曲」とか、たまにそういう番組もあったりしますけど、それも元号という区切りがあってこそですし、これから「平成とは何だったのか?」という総括があらゆる分野で行われることになりますが、そういうことも西暦のみを使っている場合だと考えられないわけで、そういう意味では一定の期間を「元号」として区切ってモノを考えるという思考パターンそのものが日本人特有のものだったりするのかもしれませんね。

とても貴重な価値観だと思います!
「元号」を廃止なんてもってのほか、1000年後にも残して欲しい。

天皇陛下が退位なさり、上皇陛下になれますが、平成は戦争のない平和な時代と仰られていたのが印象的でした。

世界に目を向けると、戦争をしたがっているように見える国も多いだけに、令和の時代もまた平和であることを望むばかりですが、日本も近隣諸国には恵まれない国なのでどうなることやら......。

しかし、こうして始まった「令和」時代。

これからもよろしくお願いします!