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【コスプレ】池袋のウルトラアコスタで囲み撮影やるけど、どう思う?

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囲み撮影を体験出来る「囲まれ体験」に応募しよう!

池袋サンシャインシティで5/11~5/12に開催されるコスプレイベント、アコスタ拡大版「Ultra acosta!(ウルトラアコスタ)」。

豊島区が今年1年間掛けて開催する文化事業「東アジア文化都市2019豊島」のパートナーシップ事業として、毎月定期的に開催されているアコスタとは別に特別版のグレードアップした規模で開催されます。

通常のアコスタにはない企画が目白押しとなっており、「東アジア文化都市」の国際交流として海外から有名なコスプレイヤーさんが来日したり、Niconさん協力によりフォトジェニックな写真が撮れる一眼レフ貸し出しサービスなど、秋に開催の「池袋ハロウィンコスプレフェス」に近い大掛かりなものとなっています。

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そんな「Ultra acosta!(ウルトラアコスタ)」の一環として予定されてる企画の一つが、「囲み撮影」≠「囲まれ体験」です!

遂に池袋でも囲み撮影が......。

「囲み撮影」ではなく、「囲まれ体験」

ここで言う「囲まれ体験」は、一般的に言われる「囲み撮影」とは結果は同じでも意味合いとしては大きく違っているので混同することは出来ませんが、何かと話題に事欠かないアコスタだけに公式での囲み撮影がどうなるのか気になります!

一般的にコスプレイベントで撮影が行われる際には「並び」と「囲み」の2種類があり、コミケで有名なコスプレイヤーさんが物凄いカメラマンから囲まれている写真などが毎年アップされたりしますが、アレが囲み撮影です。

レイヤーさんの人気を表すバロメーターだったりするので、大勢の人が集まるコミケでは特に発生し易い囲み撮影。実際にアレだけの人数だと1人ずつ並んで撮影していたら時間が幾らあっても足りないので、必然的にそういう状況になるというのが「囲み撮影」です。

今回「Ultra acosta!(ウルトラアコスタ)」で開催されるのは、「囲まれ体験」となっています。事前に「囲み撮影」されたい人が参加を申し込むと、これまた事前に「囲み体験カメラマン」に参加を申し込んだ人が囲み撮影してくれるというのがイベントの趣旨となっています。

人気などは関係なくとにかく「囲み撮影」を体験してみよう!
という企画なので、一般的な囲み撮影とは異なっています。「囲み撮影」が行われるという結果は同じでも、発生経緯が大きく異なっている公式のイベントなので、管理も十分されるでしょうし、問題が起きるということもなさそうなのでそこは安心でしょうか。

なのでこれをもって池袋でも囲み撮影解禁という話ではありません。
そもそも池袋の場合、囲み撮影を出来るだけのスペースが足りないということもあるのですが、何処でやるのかと思ったらサンシャインシティの階段を上がったところが囲み体験スペースみたいです!

もし今後、コスプレスペースとして解禁されることがあれば、南池袋公園だと囲み撮影をやるのに最適です。しかし「池袋ハロウィンコスプレフェス」で開放されたくらいで普段は使いませんし、毎月開催されている普段のアコスタではそこまで極端にレイヤーさんもカメラマンさんも多くないので、池袋で囲みが発生することは滅多にありません。

そういう意味では、今回の「囲まれ体験」は珍しい機会ですね。
ただカメラマンさんも事前に申し込んでの参加ですし、囲まれる方も誰でも参加可能で当日まで誰が参加するのかも分からないという企画です。

言ってしまえば、自分が撮りたいと思う写真を撮るわけではないので、一般的な「囲み撮影」とは熱量の部分では大きく違ってきますし、それを考えると、囲み撮影で発生するような諸問題を気にするような事にはならないんじゃないかと個人的には思うのですが、どうなんでしょうか?

個人的な予想ですが、ネタコスが多そうな気がする(笑)
こういった問題はナイーブな性質があり、今回の囲み撮影に関しても事前に賛否両論だったりするので、当日になるまでどうなるのかは分かりませんが、何かと話題になるアコスタだけに(本日2回目)、懸念が出るのは仕方ないですね。

池袋に限らず全国で街コスイベントも増えましたが、街コスで囲みというのは物理的にも問題があり規制対象ですし、それにコミケであれだけ巨大な囲みが発生するのも、全国から人が集まっているからという要因も大きいので、本来であれば囲み撮影自体は珍しいものなんですけどね。

果たして池袋で開催される公式の囲み撮影がどうなるのか注目です!

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