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【サクマ式ドロップス】池袋は「佐久間まゆ」の聖地だった!!

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管理人、それドロップやない。まゆや。

まゆすき

とりあえず言っておきたいこの台詞。
もう挨拶みたいなものですね(そうか?)

そんなわけで、今まで知らなかったのですが、『火垂るの墓』で象徴的な食べ物として登場するドロップス。あの「サクマ式ドロップス」って豊島区の名品だったんですね!

佐久間製菓 サクマ式缶ドロップス 75g×10個
佐久間製菓
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「サクマ式ドロップス」を製造している佐久間製菓株式会社は池袋に本社があり*1、創業者の佐久間惣治郎により、明治41年に国産初のドロップを完成。新鮮な味覚と風味を生む独自の製法は「サクマ式製法」と呼ばれ、外国製品に負けないように作られたそうです。特許庁から「サクマ式ドロップス」の登録商法が認められ昭和33年には国内初の濃縮果汁を使ったキャンディー「キャンロップ」を発売。大ヒット商品になり、不動の地位を築くことになっていきました。

創業90年。
池袋は「佐久間まゆ」の聖地だった!

フルーツ味の中に混ざる「ハッカ味」とは?

イチゴ味やレモン味といった原型が分かるドロップの中でも一際異彩を放っているのが白い「ハッカ味」です。

「ハッカ味」が一番好きで、缶から出てくると喜んだものでしたが、そもそも良く考えてみると何味なのか分からない「ハッカ味」。薄荷と書きますが、そうか管理人が加蓮も好きなのは必然だったのか......。

最近は加蓮が病弱だったというのは過去のエピソード的に触れられるだけであまり前面に出てこない要素ですが、あれがあるから今の人気に繋がっていると思う。

それはともかく。
薄荷とはミントの和名ですが、調べてみるとユーラシア大陸原産の多年草で、なんと600種類を超える変種があるそうです。爽快味や冷涼感をもたらすメントールを含むので、ガムなどにも良く使用されていますね。確かにガムもミント味が好きでした。

ドロップの中でも異質を放つ「ハッカ味」ですが、なんと「ハッカ味」だけの「サクマ式ドロップス」も発売しているそうです!

なんて羨ましい商品なんだ......。
これは買うしかないですね!

もともとハイチュウに異様に嵌ってずっと食べていたりしたこともあったり、キャンディも好きで良く舐めているので、これからは「サクマ式ドロップス」を担当キャンディとして愛用していきます(笑)

まゆPだからね!
総選挙ではキュートの頂点を志希ちゃんを競っていますが、最終的には総選挙においては各陣営の風というか浮動票を集める盛り上がりのような要素が必要とされるので、こういう池袋が「まゆP」みたいな接点というのは面白くて良いんじゃないでしょうか。

それにしても、こういう身近なところにもまだまだ知らない事があるものです。

*1:豊島区池袋2-51-13