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【マイクラ】『Minecraft Earth』は『ポケGO』級の大ヒットを巻き起こす!!

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『Minecraft Earth』(マインクラフト アース)が発表!

そりゃそうでしょ(納得)

こんなん絶対面白いですやん......。
ドヤ顔であえて言うまでもありませんが、マイクロソフトが「Minecraft」公開10周年を記念した発表した『Minecraft Earth』(マインクラフト アース)、流行る予感しかありません!

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「Minecraft」を元にした新作のスマホアプリARゲームで、早い話が地球丸ごとマイクラ化というまさにMSにしか出来ない規模のゲームとなっており、どれくらい流行るかというヒット予測の期待値としてはAAA『ポケモンGO』クラスですね。

『ドラゴンボール』のOPでも「この世はでっかい宝島~」という歌詞がありましたが、まさにそれを地で行く、目の前の全てがフィールドであり冒険の舞台であるというMSの技術をフルに活用した渾身のタイトルとなっています。

MSも自信を持っておりマネタイズを特に意識していないというのも凄い。
収益なんて後からどうにでもなるという考えだそうですが、『ポケモンGO』を見ても明らかな通り、膨大なインストールベースを持つゲームであれば、課金要素が極めて小額で必要ないとしても莫大な収益になります。

『Minecraft』は販売本数1億7600万本を突破し、テトリスを抜いて世界一売れたゲームになりましたが、まだまだ売れていきそう。

やはり娯楽の中心は日本とアメリカだ!

MSとSONYの競合でハードはどうなる?

それにしてもこうなると今までイマイチ流行らなかったゲーミングスマホにも需要が出てくるかもしれません。従来のマイクラで出来ることはだいたいそのまま出来るみたいなので、そうなったとき操作性の問題からスマホでのタッチ操作だと使い勝手が悪かったりしますからね。

レッドストーン回路を考える日々がまた始まってしまう......。
掘らなきゃ(ぐるぐる目)

Azureのクラウドサービスに投資してインフラ整備をしてきてMSならではという感じで、他社には真似出来ない巨大なゲームです。

Azureと言えば、MSとSONYの提携が話題になっていましたが、あの提携はSONYが自社でクラウドサービスをやるのを諦めてMSのAzureを使うわっていう内容だったんですけど、それ以外に色々言われていた部分は殆ど検討になっているところがポイントですね。

SONYもGaikaiを買収して自社でクラウドをやろうとしていましたが、全然投資をしていなかったこともあり、苦しいのではと言われていた中での提携発表だったので、果たしてSONYとSIEが一枚岩なのかも気になる部分です。

『Minecraft Earth』(マインクラフト アース)では数センチ単位で同期出来るそうなので、それくらいのインフラ整備をしないと望むような巨大プラットフォーマーにはなれないというジャイアニズム的理論。流石はMS。

次世代ゲーム戦争においても、完全独立型プラットフォーム(任天堂)、半独立型クラウドプラットフォーム(MS)、クラウド型プラットフォーム(Google、Amazon、Apple)となっていて各社それぞれ立ち位置が微妙に異なっています。

SONYはまだ発表されていないのでハードの方向性が良く分からないのですが、自社ハードを出しつつ、PSNOWなどのサービス部分はMSのAzureに乗っかる感じでしょうか。どれが正解ということもないのですが、GoogleやApple、Amazonといった新興プラットフォームは十分に魅力的なコンテンツを用意出来るかに掛かっています。

まさに『Minecraft Earth』(マインクラフト アース)のようなキラーソフトが求められていますが、そのハードルは高い......。

早くも配信が楽しみですが、夏にはベータテストも始まるそうなので、本格配信が楽しみです!