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「Hareza池袋」の竣工内覧会に行ってきた! 座席が変形するぞ!

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「Hareza池袋」の竣工内覧会が開催!!

池袋に誕生する新たなランドマーク「Hareza池袋」。
来年開業の「オフィス棟」、「新区民センター」に先駆けて中央のホール棟が今年11月1日に開業となります。

いよいよお披露目となる「Hareza池袋」ですが、本日は竣工内覧会が開催され、実際に建物の中に入り、劇場の様子を見ることが出来てました!

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とても暑い日でしたが、大勢の人が集まっており、待機列もかなり長くなっていたので、それだけ期待されている方が多いんでしょうね!

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エントランスには秋から運行が予定されているEVバス「イケバス」が駐車。
4つの公園を回遊するルートを走り、観光客向けという感じでしょうか。

施設内で見ることが出来たのは、メインとなる「豊島区立芸術文化劇場(愛称:東京建物 Brillia HALL)」のみで、他2つの劇場、ポニーキャニオンさんが運営する「ハレブタイ」とドワンゴさんが運営する「サテライトスタジオ」は見ることが出来なかったのですが、思ったより広かったです!

「豊島区立芸術文化劇場(愛称:東京建物 Brillia HALL)」1300席あるそうですが、その座席数に決まったのは小中学校の卒業式などを開催するのに全員収容出来るようにする為だとか。

そして何と座席が変形!?

変形だけでなく、空も飛べる「Hareza池袋」

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内装は池袋西口の東京芸術劇場にソックリでしたが、細かな違いがあるようです。1階部分の左右にある座席は歌舞伎の演目を行う際などには、移動出来るようになっており、座席の撤去が可能だそうです。取り外して花道を設置出来るそうですよ!

その為、座席の下部にローラーが付いており素早く動かす事が出来るとか。普段は錘が置かれており固定されているのでグラつくことはありません。

左右だけではなく、前方の3列もオーケストラピットにすることが可能で、席を移動出来るようになっているなど、変形ギミックが盛り込まれています。

そしてなんと空も飛べる!
宙吊りにも対応しており、上部から吊るすことでフライングも出来るそうなので、動きの激しい演目を行うことが出来るそうです。

こけら落とし公演は「宝塚」とのことですが、そうしたギミックが活用されたりもするのでしょうか。まさか池袋で宝塚が見れるようになるとは......。個人的に大好きなので、楽しみすぎる......!

メインの劇場だけあって入ってみると意外と大きく感じたのですが、更にこれで両脇には「ハレブタイ」と「サテライトスタジオ」も収納されているので、最大限施設を拡張して作っています。

その分、廊下やエスカレーターなどがやや狭目の印象を受けたのですが、極力スペースを劇場に回しているので、こればっかりは仕方ないですね。

メインの「豊島区立芸術文化劇場(愛称:東京建物 Brillia HALL)」のみならず、両脇の劇場も開業からフル稼働になりそうな勢いなので、今日の内覧会であれだけ人が集まっていることから考えても、秋から一気にあの周辺に人が増えそうです。

エントランスがかなり広くて伸び伸びしているので、人が集まってもある程度良いんじゃないでしょうか。それに目の前の南北区道も日中は車両を通さないようにしていくそうですし、そうなると常時ホコ天みたいなものなので、賑わいエリアとして盛んになりそう。

中池袋公園も開業しますし、そうなったら結構ゆったり広さを感じられるエリアになるかもしれません。周辺の景色もどんどん変わっていきそうです。

グランドシネマサンシャインも開業しますし、「Hareza池袋」も開業ということで、いよいよ新時代の幕が開きそうな池袋。

これはもう令和維新前夜だ!