イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

倒産したはずの「クインロゼ」がオトメイトブランドとして復活!!

f:id:ikebukulog:20190603054143j:plain

「QuinRose reborn(クインロゼ リボーン)」誕生!

f:id:ikebukulog:20190316071918g:plain

年に一度開催される乙女ゲームの祭典「オトメイトパーティー2019」にて、2015年10月に「アートムーヴ」の倒産により失われてしまった乙女ゲームブランド「クインロゼ」の復活が発表されました!!

「オトメイト」のサブブランドとなり、その名も、

「QuinRose reborn(クインロゼ リボーン)」

なんか格好良くなってる!?

ikebukulog.hatenablog.jp

「オトメイトパーティー」は、毎年東京国際フォーラムにて開催されるアイデアファクトリーさんが手掛ける女性向けゲームブランド「オトメイト」の祭典で、多数の新作が一気に発表される女性向けのE3みたいなものです(笑)

昨年は大人気『ヒプノシスマイク』のアプリ化が発表されたりしていましたが、今年はまさかの「クインロゼ」復活......。

乙女ゲームというジャンル自体オトメイトさんで成り立っているようなものですが、版権を獲得してますます乙女ゲームの総合商社感が増してきましたね!

新作発表が6作品、移植タイトルが3作品、発表済みタイトルの続報が3作品と盛り沢山の内容だった「オトメイトパーティー2019」。

まさかここに来て復活するとは......。

新作『スペードの国のアリス』発表!!

f:id:ikebukulog:20190603055504j:plain

「クインロゼ」と言えば、『ハートの国のアリス』ですが、そんな「ハートの国のアリス」シリーズの新作タイトル『スペードの国のアリス』が発表されました!

あ、因みに全然内容と関係ない話なんですけど、混同を避ける為、作品名として表記するときは『』、シリーズ名や企業、ブランド名、イベント名などの記載は「」を使うようにしています。混同の恐れがないときは特に括弧を付けていないのでそんなに厳密に適用しているルールでもないのですが(笑)

それはそれとして。
イベント終了後にPVも公開!!

ええやん!

対応プラットフォームは順当にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)ということで、ここがブレないのが重要ですね。

なんだかんだでコーエーテクモさんのガストから出ている「アトリエ」シリーズとかも、ちゃんと出し続けてきたからようやく徐々に売れるようになってきていますし、継続は力なりです!

ましてや乙女ゲームの場合、市場の構築を放棄したら消滅するジャンルなので、首尾一貫しているのはメッセージとしても分かり易くて良いと思います。某『龍○如○』みたいに移植だけ出して新作は出しませんとか公言したり、そういう姿勢は駄目なんですよ(笑)

本体自体に廉価版の噂も聞こえてきますし、一定のタイミングで大きく層が動いて市場が構築されそう。CSだけではなく、最近では新しい動きとして「アニメイトゲームス」といったような動きも出てきていますし、一定の規模でジャンルが残るんじゃないでしょうか。逆にアプリ市場に大きく急ブレーキが掛かりつつありますしね。

ikebukulog.hatenablog.jp

発表された新作は以下の6タイトル。

  • スペードの国のアリス(新ブランドタイトル)
  • キューピット・パラサイト
  • DAIROKU:AYAKASHIMORI
  • 時計仕掛けのアポカリプス
  • ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1926-
  • 明治活劇 ハイカラ流星組 -成敗しませう、世直し稼業-

移植タイトルは『AMNESIA』2作品と『カラマリ』が発表されました。
こうなってくると、後はもう任天堂さんに『ガールズモード』や『どうぶつの森』の新作を早く出してもらって、女性ユーザーのインストールベースを拡大してもらうしかないので、今年の夏以降からの動きが注目です!

色々と楽しみなタイトルが多数登場の「オトメイト」。
恐らく今後もこんな感じで倒産になったりしたメーカーの版権とかが徐々に集まっていく動きになるんじゃないでしょうか。

思わぬ形で復活となった「クインロゼ」。
「QuinRose reborn(クインロゼ リボーン)」の活躍に期待しましょう!