イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

『ドラクエGO』はおっさんだらけのDQ層若返りの起爆剤になるのか!?

f:id:ikebukulog:20190603163732j:plain

スクウェア・エニックス×コロプラの強力タッグ!!

発表されましたね『ドラクエGO』......じゃなかった『ドラゴンクエストウォーク』!!

『ドラゴンクエスト』シリーズ初の位置情報ゲームということで、スクウェア・エニックスさんとコロプラさんのタッグで共同開発とのこと!

コロプラ......と言えば、任天堂さんとの裁判でゴネまくっているあのコロプラさんですが、内心ヤバイと不利を悟っているのか『白猫プロジェクト』がサイレント修正されていたりするところに苦境が見て取れます(笑)

業績も急落している中、位置情報ゲームと言えばコロプラさんということで、業績回復の足がかりとなるのでしょうか?

www.youtube.com

日本中が、ドラクエになる。

というテロップが映像の最後に表示されますが、『ドラゴンクエストウォーク』は日本でしか展開しないのかな?

高齢化が進む一方の「ドラクエ」を救う救世主になる!?

おっさんしかやらないゲームになりつつある「DQ」

国内では評価の高い『DQ11』も海外では全然売れなかったり、当初はPS4版だけ予定されていましたが、そのPS4版の売り上げも136万本と全盛期から見るとかなり落ち込んでいます。一応3DS版の発売も決めたことで売上の対面だけは保っていますが、シリーズの人気は確実に下がっていますね。

というのも、ビックリしたのですが、自分より下の世代と会話していると、ドラクエを知らないとか、名前だけは知っていてもプレイしたことないっていう層が結構多いんですよ(笑)

管理人くらいの世代だと、プレイしていて当たり前の時代だったので、当時のファミコンから始まる家庭用ゲーム文化の中では何らかのDQ作品に触れているのは自然なことだったのですが、もうそういう世代じゃないってことですね。

『DQ3』で感動した世代じゃないと思い入れもないので、なんとも思わないんでしょうね。考えてみれば、戦闘スタイルも未だにターン製RPGで特に変化がなく、ゲームとしては映像が綺麗になっているだけでファミコン時代となんら変わらないゲーム性なので、若い人が既にやりたいと思わないゲームになってるんだろうなぁ......。

そういう中で、IPとしてそのまま衰退を受けいれていくのか、ファン層を拡大していくのかっていう段階に来ていると思う。FFはもう......。

そして登場の『ドラゴンクエストウォーク』。
要するに『ポケモンGO』ですけど、しかしこういう亜流のゲームと言えば、国内ではレベルファイブ×ガンホーによる『妖怪ウォッチ ワールド』も既に配信されていますが、イマイチパッとしません。『DQGO』も二番煎じ感が否めないので何処までヒットするかは未知数です。

案外大ヒットになりそうな気もしますし、全く逆の結果になりそうな気もする出てみないとどうなるのか分からないアプリゲームです。配信されたら一応、池袋でメタルスライム探しの旅に出ることにします(笑)

発表に伴い『ドラゴンクエスト12』が開発中であることも示唆されましたが、開発期間の長大化は子供世代に取ってはそのIPが根付かなくなり世代の断絶を引き起こす際たるものなので、どれだけ早く発売出来るかに掛かっています!

でも、なんかもう昔ほどDQに対する期待感が失われているというのがひしひしと感じる......。