イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

【ふるさと納税】豊島区の地場産品は「乙女の聖地」である可能性!!

f:id:ikebukulog:20190618063554p:plain

「ふるさと納税」新基準がスタート!

今月6月1日から「ふるさと納税」の新基準となりました!
改定の背景には過熱する返礼品競争があり、「ふるさと納税」の本来の趣旨から外れている自治体が出るなど不公平感が高まっていたことにあります。

f:id:ikebukulog:20190618064209p:plain

ikebukulog.hatenablog.jp

そんなわけで総務省を煽り倒していたアノ自治体は無事死亡。
ネットで広告まで出稿していましたからね(笑)

ただ何かと叩かれがちな泉佐野市ですが、主張には最もな部分もあり、そもそも「ふるさと納税」という名前なので勘違いしがちですが、現実問題「ふるさと納税」を故郷に納税している人がどれくらいいるのかという問題があり、多くの人は返礼品で納税先を選んでいたのが実態なわけで、だからこそのAmazonギフトカードなんですよ(笑)

故郷といっても人それぞれで、自分が生まれたのは○○だけど、すぐ引っ越して○○という街で育ったという人にとっては、生まれた場所じゃなくて、育った街が故郷じゃないですか。

どこか故郷なのかというのは自己判断でしかなく、厳密に制度として決定できるわけではないので、結局は何処に納税しても良いというのが「ふるさと納税」です。

だから本当だったら名前は「自由納税制度」とかで良いわけです。本来の趣旨から外れるとはいえ、本来の趣旨通り運用するのは不可能な制度なのでこういうことになるのですが、それはともかく。

新基準での受付があり、「東京都」を除く全ての道府県が申請したとのこと。東京都は「ふるさと納税」により、深刻な税の流出に悩まされているので、抗議としての側面があるようです。

ikebukulog.hatenablog.jp

さて、豊島区としても是非とも「ふるさと納税」により、税収を増やしたいところですよね。新基準を見ていて思ったのですが、豊島区といえば池袋。池袋といえば「乙女の聖地」ということで、「乙女の聖地」は地場産品になるのではないか!?

ぶっちゃけオトメイトのゲームとか返礼品にならないのか!?

キャラクターグッズを作って「返礼品」にしよう!

ゲームが返礼品という例としては、岐阜県各務原市に20年以上本社がある日本一ソフトウェアが『ディスガイア』を返礼品としていた例があります。

その日本一ソフトウェアはアプリ版の『ディガイア』が悲惨なことになっており、開幕から無期限延期のメンテナンスに突入で青息吐息という状況ですが、それはそれとして、新基準においても区域内で生産していれば返礼品という扱いみたいなので、そこは問題なさそうです。

ikebukulog.hatenablog.jp

豊島区では、寄付をすると『トキワ荘』の整備事業に活用され、銘盤に名前が刻まれるという「返礼品」で募っていますが、他にも何かしらの現物が返礼品として貰える「ふるさと納税」もあって良いのではないでしょうか?

ということで、折角キャラクターグッズ、オリジナルグッズでも良いと総務省の新基準にも書かれているので、「アニメの聖地」「マンガの聖地」を目指す豊島区としては、「トキワ荘復活プロジェクト」で漫画家の育成などにも務めていることから、「ふるさと納税」をすると特別な限定版コミックが貰えるとか、池袋には「乙女の聖地」もあることですし、キャラクターグッズなどを作って返礼品とするような動きがあっても良さそうです。

豊島区はアニメイトさんやドワンゴさんもいらっしゃいますし、ゲームメーカーなども多く、やろうと思えば何でもできると思うので、上手く活用して独自の返礼品で税収がウハウハ、それを下に街が整備されたり、様々なプロジェクトの原資になれば言うことないので、やらない手はない!

だいたい全国から何でも集まる東京は、その特性故に「ふるさと納税」では逆に圧倒的不利な立場に置かれており、税収の地方流出はそれはもう大きな痛手となっているので、何かしら魅力を打ち出して勝負していかないといけなくなってきています。

その点で言えば、豊島区は推し出せる要素も多いですし、折角「アニメの聖地」やら「マンガの聖地」やら主張しているので、そういった方向で「ふるさと納税」という名称は名ばかりの自治体対抗全国税収獲得バトルロイヤルに乗り出すべきときが来ている!

f:id:ikebukulog:20190206075920p:plain