イケブクログ

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『ハリポタGO』4日間で売上1億2千万円のそこそこ中ヒット!!

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ホグワーツ魔法魔術学校に約300万人が入学!

早速、アメリカやイギリスで配信開始となったNiantic(ナイアンテック)の『ハリポタGO』……もとい『Harry Potter: Wizards Unite』ですが、そこそこ中ヒットとなっているようです!

Niantic(ナイアンテック)といえば、『ポケモンGO』。
『Harry Potter: Wizards Unite』も位置情報を使ったスマートフォン向けアプリゲームで、『Ingress』、『ポケモンGO』に続く新たな位置情報ゲームとして登場しました。

さすがは発祥の地だけあってイギリスが先行配信になっているあたり拘りが伺えますが、何故『ポケモンGO』で日本は後回しだったのか……。

それはともかく。
『ポケモンGO』で世界的大ブームを巻き起こしたNiantic(ナイアンテック)ですが、今度はこちらも映画が大ブームとなった「ハリーポッターシリーズ」を使って新作の位置情報ゲームをリリースということで、再び世界中で旋風を巻き起こすのかと大きな注目を集めていた本作。

現在のところ、1日の売上が約30万ドル(約3.2千万円)、4日間での売上が約110万ドル(1.18億円)、インストールベースは約300万人とのことです。

まぁまぁ中ヒット!

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むしろ改めて『ポケモンGO』のヤバさが際立つ結果に……。

Harry Potter: Wizards Unite generated an estimated $1.1 million in player spending over its first weekend of availability and was installed by nearly three million new players, Sensor Tower Store Intelligence data shows.

Based on its performance over the period of June 20 through June 23, and its impending launch in Japan and South Korea, the two largest markets where it remains unavailable, we project that Harry Potter: Wizards Unite stands to gross more than $10 million in its first 30 days. Niantic’s previous release, the smash hit Pokémon GO, generated more than $28 million in player spending during its first four days post-launch on 24 million installs in the United States, Australia, and New Zealand alone. It went on to gross $206 million and see close to 173 million downloads in its first month.
https://sensortower.com/blog/harry-potter-wizards-unite-first-weekend

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アメリカの支出額がダントツで88%を占めており、イギリスは8%だそうです。そう考えると、『ポケモンGO』において課金力がほぼ日米互角というのは、如何に日本人の支出額が大きいか分かりますね(笑)

記事内でも『ポケモンGO』との比較がされていますが、『Harry Potter: Wizards Unite』が1日で約30万ドル、4日間で約110万ドルだったのに対し、『ポケモンGO』では、1日で約200万ドル、4日間で約2800万ドル、1ヶ月で2億6,000万ドル、1億7,300万DLとのこと。

文字通り桁が違いますね!
『ハリポタGO』はあまり課金されてないっぽい?

『Harry Potter: Wizards Unite』は28カ国のApp Storeでダウンロード数で第1位となっていますが、28カ国全てでセールスランキングでは10位以内にランクインしていないそうです。(米国では28位)。

『ポケモンGO』は配信2日目に米国のセルランで1位になると連続74日間1位を記録。何処にそんなに課金されていたのか(笑)

この結果を鑑みるに『Harry Potter: Wizards Unite』は『ポケモンGO』以上に課金要素が少ないのでしょうか……?

それならそれで健全に遊べそうでなんら問題ありませんが、ハリーポッターが大好きで課金最強の日本での配信を目前に控えている状況なので、日本で配信されてどれだけ伸びるかによります。

『妖怪ウォッチ ワールド』『テクテクテクテク』の不発っぷりを見ても、位置情報ゲーム自体が複数を同時に遊ぶのには全く向かないジャンルであることを考えると、『ポケモンGO』の牙城を崩すのは並大抵のことではなさそうです。

世界的にも1個で十分みたいな感じなのでは?
『ポケモンGO』が合わなかった人が他の位置情報ゲームに参加するという形になりがちのような気がしますね。

同じ理由で『ドラクエGO』も厳しいのではと思っているのですが、『ドラクエGO』の場合、位置情報ゲームでターン制コマンドバトルという仕様なので、『ポケモンGO』以上に危ない事にならないかと心配しています。エンカウントの度に立ち止まってコマンドバトルをやるっていうのはちょっと路上だと危険で面倒じゃないでしょうか。勿論、その辺の配慮は十二分にされていると思うのですが……。

ikebukulog.hatenablog.jp

管理人的には『マイクラGO』こと『Minecraft Earth』 に期待しています。MSがクラウド技術の粋を集めた意欲作で、これはもう間違いなく流行る!

新たな位置情報ゲームのヒット作が登場するのか『ポケモンGO』が君臨し続けるのか、『Harry Potter: Wizards Unite』の躍進に期待しましょう!