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『偽りの黒真珠』第2弾、クラウドファンディング達成していた!

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あの往年の名作ADV『偽りの黒真珠』に第2弾が登場?

『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』と言えば、犯人はヤス......ではなく、往年のADV『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』を彷彿とさせる現代に蘇ったファミコン風アドベンチャーゲーム。

結構売れていたような記憶がありますが、新たに第2弾の開発に取り掛かる為、クラウドファンディングを実施。管理人もプレイしましたが、『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』が面白かったという人が多かったのか、あっという間に目標金額を達成してしまったようです!

当初用意されていたストレッチゴールの目標金額500万円を達成し、NintendoSwitch版のパッケージ化が決定しました!

やったね!

ゲームはファミコン風でも開発費はファミコン風ではない

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目標金額を達成したことで、新たなストレッチゴールが追加されています。500万円以降は、600万円でPS4でのパッケージ版の発売、800万円を超えると前作『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』がパッケージ版として発売とのこと。

幾らファミコン風とは言っても、開発費はファミコン風では収まらない昨今、こういったゲームこそクラウドファンディングを活用すべきですね!

正直、『シェンムー3』みたいな大掛かりで時間も開発費も莫大なゲームに対してクラウドファンディングは向いてないと思う。成果物も一向に出ないし、延期延期で開発費も時間も足らないので要素を削除しましたとか期待値は下がる一方です。当初言っていた事を何一つ守れないようなクラウドファンディングは詐欺なんじゃないかと小1時間。身の丈に合ってませんよ。

クラウドファンディングで資金を調達するなら、これくらいの規模のゲームが適正なんじゃないでしょうか。『伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠』第2段は、発売も2020年4月を予定しており、目標金額も適切で、ストレッチゴールも納得出来るものですし説得力があります!

個人的にアドベンチャーゲームは好きなのですが、かつては任天堂もADVを作っていたものの、その前の株主総会で、宮本茂専務が「任天堂が今ADVを作るのは厳しいッス」と仰られていたので、中々テキストアドベンチャーというのは作られ難くなっているだけに、期待したいところです!

次の舞台は東北の何処だそうです。トラベルミステリーとかもそうですけど、2時間サスペンスとかこういったミステリー作品だと妙に東北とか北陸とか四国が舞台だったりすることが多いですよね(笑)

新作では、どんな連続事件が待ち受けているのか楽しみです!
昔、DSで「金田一 vs コナン」という死神タッグで送るADVが発売されましたが、流石に出会ってはいけない2人だけに被害者が膨大な数になるとても面白い作品でした。

こっちも新作出ないかなぁ......。