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池袋マルイでVR!? ホラーアクション「怨念病棟」開催中!

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マルイでVR......?

まさかのマルイでVR。
7/22~8/7まで、夏と言えばホラーということで、池袋マルイにてVRホラーアトラクション「怨念病棟」が開催中とのこと!

これは面白そう......!
そろそろというかようやくというか、梅雨も明けつつあり、夏らしい気温で暑くなってきているので、ホラー体験でひんやりしたいですね!

【怨念病棟について】
プレイヤーが自分自身の足でVRの世界にある病院内を歩き回り最大2名同時でホラー体験ができる、新感覚脱出VRアトラクションです。
制限時間内に病院から脱出するためには、ミッションのクリアが必要になります。
ただそこには、様々なホラー演出が待ち構えており、恐怖なしでは決してクリアできないVRアトラクションです。
https://www.0101.co.jp/048/store-info/fair.html?article_id=22126&from=01_pc_st048_top_event_list

アニメイト別館と化しつつあるいつもの7階ではないところもポイントかと思いますが、こういうアトラクションがマルイさんで開催されるというのは何だか新鮮です。

そしてここにきてまた増えつつあるVRの展開。
VRのアプローチが変化しつつあるのでしょうか?

ゲームセンター路線は夢破れたが......。

サンシャインシティでVRを中心としたアトラクション施設「MAZARIA(マザリア)」もOPENしたばかりですし、そして池袋マルイでも「怨念病棟」といったVRアトラクションを展開。

ゲームセンターでのVR路線は、普及しなかったVRセンスや、2018年に「VR PRAK TOKYO IKEBUKURO」が僅か4ヶ月で閉店した事を考えると、この方向は厳しいというのが誰の目から見ても明らかになりました。

新宿の「VR ZONE」も閉店となり、東京からVRで遊べるアトラクションというのが減っていたのですが、ここにきて新たな方向からのアプローチでVRシーズン2みたいな動きになっていますね!

ゲームセンターでゲーマーに希求しよう路線から、マルイなどの一般層が多い場所でファミリー層に希求しようという流れに変化しつつあるように見えます。そういう意味では、サンシャインシティ展望台でVRを展開しているのもそういった流れの一環なのでしょうか。

これまでの狭く浅くから、間口を拡大して広く浅くという方向へ転換しようとしているVR。懸念があるとすればネックになってくるのは価格だと思うのですが、この「怨念病棟」は1人:1200円、2人:1800円だそうです。映画1本分!

脱出ゲームみたいですが、どれくらい遊べるんでしょうか?
池袋に新しく出来た脱出ゲームの「NoEscape」さんだと、プレイ時間がだいたい1時間、短いもので20分くらいだったりするのですが、VRでホラーゲームだと怖すぎて長時間のプレイは精神崩壊を招きかねません(笑)

脱出ゲームとVRは相性が良さそうなので期待です!
病院とかもそうですし、廃れた村とか謎の部屋に閉じ込められてからの脱出とか、リアルに用意することが難しい舞台をテーマに脱出ゲームというのは、まさに主人公感があって楽しそう。

www.youtube.com

昔、夏になると「学校の怪談」という映画が上映されていましたが、4~5人のグループで幽霊や妖怪が跋扈する旧校舎から脱出するゲームとか滅茶苦茶面白そうじゃないですか。こういうのはVRでしか体験出来ないだけに是非とも遊んでみたい!

VRもまだまだ可能性はありそうなんですけどねー。
もう少し技術的なブレイクスルーがあったら全然変わってくると思うのですが、如何せんHMDの鎖からの脱却が求められています。

MSのホロレンズに期待!