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【コナン】『紺青の拳』当たり前のように興行収入歴代新記録を達成‼

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特に大騒ぎすることもなく淡々と達成‼

なんだこのコンテンツ(ドン引き)

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が、前作で達成した興行収入91.8億円を上回り、7年連続の記録更新となりました!🤣🤣🤣

前作『ゼロの執行人』では、執行される人が続出し「安室ブーム」を巻き起こすなど、赤井秀一のライバルキャラクターとして一気に人気と知名度を上げた「安室透」の活躍が目立ちましたが、その躍進っぷりから年間通して話題になっていた昨年と比べ、今年はそんなに大騒ぎすることもなく「すん」と物静かに興行収入90億円を超えてくる化物コンテンツとなっています。

来年は100億円超えますね(マジで)

オリンピック会場が狙われる⁉

「紺青の拳(フィスト)」は言ってしまうと、海外を舞台にしたちょっと外伝テイストの強い物語でしたが、それでもそんなの関係ねぇとばかりにとんでもない記録を叩き出すコナンは本当に凄い。

劇場版が20年を超える作品で、いろいろと新しい方向性を打ち出しているにも関わらず伸び悩んでいるポケモンとは対照的にここ数年の記録の伸び、特にこの7年はもうちょっと映画史に前例のない傾向となっているので、今後どうなるのかも全く分からないし予想も尽きません。

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管理人も見に行きましたが、そこまで深い意味のないマーライオンの吐血、最終的には犯人を物理的に光の粒子にして消し飛ばしてしまった400戦無敗の男「京極真」など、見どころやアクションシーンも盛り沢山のアクション映画となっています。

ここまで人気を博しているのは、ハリウッド映画を見ている感覚なんでしょうね。恋愛要素も有り謎解きも有り、そして痛快なアクションシーンも有り、そして必ず最後はハッピーエンドで終わる。分かり易くて気持ちの良い映画館で見る価値のある作品になっています。

視聴後に必ず満足感があるので、安心して見れるという。
邦画は特に安心して見れない作品が多いので人気がアニメに集中するのもさもありなんというところでしょう。

来年は舞台を再び日本に戻し、何やらまた東京が狙われる様子。
そしてメインを張るのは満を持しての赤井しゃんということで、これにはキャメルもニッコリ😆

何気に赤井さんはスポット参戦的な要素が強く、スナイパーとして活躍する機会は多くても劇場版でそこまでメインを張っている回というのはそう多くないので、来年の2020年は東京オリンピックの開催もあり、注目が集まる年だけに劇場版の方もめちゃくちゃ気合が入っていそうです。

間違いなく興行収入100億円を超えてくると思いますが、毎年公開の映画でここまで安定して高いアベレージを残すのはジブリでも成しえてない偉業だけに、最早、国民的名探偵といっても過言ではない!

折角なので、「ルパン三世 vs コナン」のような映画もまた上映して欲しいです。折角復活したので「シティーハンター vs コナン」とか、最も期待されているのは「コナン vs 金田一少年」と思いますが、DS以来となる「2人の死神」の邂逅に期待したい!

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惨劇の被害者が100人を超えそう......。