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HUAWEIが「東京ゲームショウ2019」に出展⁉ 日本市場は狙われている!

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TGSにHUAWEIモバイルサービスが出展!

9/12~9/15までの幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」(以下TGS)に、渦中のアノ企業「HUAWEI」ことHUAWEIモバイルサービスが出展!!

モバイルゲームユーザーが世界的に急増する中で、HUAWEIモバイルサービス(以下「HMS」という。)が、「東京ゲームショウ2019(TGS 2019)」に出展します。世界最大のモバイルゲーム市場の1つである日本でのプレゼンス拡大を目指す狙いです。イベントは、2019年9月12日から15日まで幕張メッセで開催されます。HMSはイベント中に、日本のモバイルゲーム開発者向けのサービスを紹介し、パートナーとのさらなる連携やビジネスチャンスの拡大を図ります。

170カ国以上で、5億3000万人以上のモバイルユーザーにサービスを提供しているHMSは、HUAWEIの公式アプリ配信プラットフォーム「HUAWEI AppGallery」をリリースしています。ゲームからライフスタイル、旅行、エンタメ、ビジネス、その他多くのカテゴリで、多様なアプリを提供しています。2018年4月に初めて世界市場に向けて公開したAppGalleryは現在、中国国外で1万以上のアプリを提供しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000048311.html

とっても正直なHUAWEIさん。
日本でのプレゼンスの拡大を目指す(意味深)

これから日本も取捨選択の必要に迫られてくると思うのですが、このような情勢の中、HUAWEIのプラットフォームに乗って大丈夫なんでしょうか?

教えて!ワタナベさん!

デジタルプラットフォームは輸出管理に引っ掛からないの!?

au がアメリカの規制発表後にHUAWEI製のスマートフォン「HUAWEI P30 lite Premium」を発売したのは大丈夫なのかと思ったのですが、GoogleがHuaweiのAndroidサポートを停止したことで、自社OSを使用すると思われていたのですが、一部報道によるとロシア製のOS「Aurora」を搭載するとかなんとか言われています。

アメリカの輸出管理改革法(ECRA)という更なる規制強化の枠組みも成立したそうですが、エンティティリストもですけど、抜け穴があってはいけないので、当然のことながら日本にも同じレベルの規制強化が求められることになるのは間違いなさそうです。

ということは、HUAWEIのプラットフォームに、何らかのアプリとかを開発してそれを乗せようと思ったとき、全く何もECRAに引っ掛からないというようなことがあるのでしょうか?

そうでなくともHUAWEIのプラットフォームに繋がるというだけで情報は漏れていきそうですし、逆にHUAWEIさんとしても、アメリカが規制強化で来ている以上、日本に深く浸透して切り離せないくらい強固に足場を固めれば非常に有利。

そういう意味ではまさに日本市場は狙われているという感じなんじゃないかという気がしてならないのですが、果たしてただの老婆心なのか気にしすぎなのか......日本は逆に気にしなさすぎなようにも思えてくるだけに、結構これからこういう色んな問題が噴出していきそう。