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位置情報ゲームは何故流行らない!? 『温泉むすめ』サービス終了

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『温泉むすめ ゆのはなこれくしょん』サービス終了

エディアさんが手掛けている位置情報ゲーム『温泉むすめ ゆのはなこれくしょん』が約1年2ヶ月でサービス終了となることになってしまい残念です。

一応、本体の『温泉むすめ』の方に関しては終了するという話は出ていないので、アプリゲーム版だけ終了という形で、コンテンツ自体は継続されるようです。

実際、色んな温泉街で精力的にイベントを開催していますし、集客に繋げるという意味においては大きく需要がある貴重なコンテンツなので、地域密着で続いて欲しいと思うばかりですが、位置情報ゲームの方はジャンルが悪かったんでしょうか。

全く成功しない位置情報ゲーム。

Next new challenger......

『ドラクエGO』9/12に配信!

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『ポケモンGO』の後を追って、続々と位置情報ゲームがリリースされましたが、死屍累々で全くといって良いほどヒットしていません。

『ポケモンGO』が大ヒットした後、各社決算報告などの場で位置情報ゲームを出していく的な言っていましたが、『妖怪GO』やら『テクテクテクテク』 やら全く後に続かない状況です。

なんなら『ポケモンGO』を開発運営しているNianticですら、リリースしたばかりの『ハリポタGO』こと『ハリー・ポッター:魔法同盟』が全然振るわないので、位置情報ゲームというもの自体が本来はヒットするポテンシャルがないジャンルなのかもしれませんね。

位置情報を使うという特性上、だいたいどのゲームも見た目がほぼ一緒なので、『ポケモンGO』がこれだけ大ヒットしてしまうと、ビジュアル的な差別化がほぼ出来ていないような気がします。見た目が一緒だもん。

加えて、同時にプレイすることが出来ないのもマイナスです。
位置情報ゲームは一つだけで十分というか、そもそも移動時間を拘束される以上、複数を同時にプレイすることがほぼ不可能で、『ポケモンGO』と『妖怪GO』をまとめて起動して遊ぶということは端末複数台持ちでも厳しい。二番煎じを狙うという戦略が通用しないジャンルなんじゃないでしょうか。

そんな中、9/12から『ドラクエGO』こと『ドラゴンクエストウォーク』が配信開始になるということで、位置情報ゲームに新たなチャレンジャーが登場。

国民的RPG「ドラゴンクエスト」ということで、位置情報ゲームとしては「ポケモン」に続く有力IPだけに、果たして成功するのか注目です!

個人的には厳しいのではという予想です。アプリゲームはゲームのパターン、マネタイズの成功例が数パターンしかなく、最後に登場したのが「ポケモンGO型モデル」です。

しかし成功例が続かないことを考えれば、これはモデルというより「異端の成功」であって、真似すれば一定の成功が見込めるというモデルじゃないと思うんですけど、そういう面でも『ドラクエGO』に成否は、「ポケモンGO型モデル」が本当に有用なのかどうかを判断する試金石になりそうです。

ドラクエで駄目なら他のなんでも駄目でしょう。
ポケモンが異例だったというだけなのか!?