イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

【感度3000倍にNO】淫紋を刻印されない「対魔忍」がアプリゲームに!?

f:id:ikebukulog:20190913065529j:plain

すぐ敵に負けて改造されない対魔忍なんて......

あのLilithさんの名作シリーズ「対魔忍」が健全なアクションゲーム「アクション対魔忍」として、2019年内にiOS/Android向けのアプリゲームとして配信開始だそうです!

んほぉぉぉぉぉぉぉお!!

健全な対魔忍とか世界の常識が狂ってしまう......。
対魔忍シリーズとは、対魔忍という強大な力を持つ「くノ一」になったヒロイン達が、社会の暗部や闇の組織、人魔と戦っていくバトル作品で、今年でシリーズ14周年という長らくファンに愛されてきた由緒正しき作品です。

その特徴はすぐに敵に負けて感度3000倍といったような改造を受けてしまうことにあるのですが、まさかの健全化......。

良かったこれでもう敵に脳改造されて、淫紋を刻印された挙句、土下座して媚びへつらうアサギさんの姿を見ることはなくなるんだね😂

「対魔忍ZERO」絶賛発売中!

www.youtube.com

 

「対魔忍」シリーズはもともとPC向けのADVとして発売されていましたが、後にブラウザゲームでの展開が大ヒットしたことで現在の流れに続いています。

実際の本編シリーズ作品としては、アサギが3まで出ていたと思うんですけど、少し前にリメイク版となる「アサギZERO」が発売していました。容赦なく負けます(笑)

実は他にもユキカゼが主人公の「対魔忍ユキカゼ」というシリーズもあり、こちらは2まで出ていたような。こちらもリマスター版が発売されています。

今年はシリーズのスピンオフ作品となる『ママは対魔忍』という作品も発売されており、こちらは引退した元対魔忍が何者かによって狙われるという話なのですが、ハッピーエンドが存在せず、敵に負けたまま終わるというバッドエンドのみの胸糞悪い展開が魅力です(笑)

容赦ない負けっぷりこそ対魔忍の魅力!
一般的に、「正義が勝つ」というのが物語の原則であり、ニチアサのヒーロータイムのような作品や特撮作品などでも、例え一度は負けたとしても愛や正義、友情、努力といった要素によって、必ず正義が勝ちます。

しかしながら対魔忍シリーズは基本的に「正義が負ける」物語であり、しかも一度でも負けた場合大抵取り返しの付かない状態になってしまい直下降で転げ落ちていきます。それに結構、対魔忍の側も敵に対して舐めてかかり返り討ちに遭うといった自業自得的な部分もあるのがもうね。

何故すぐに潜入捜査をしてしまうのか......。

対魔忍最大の謎です。
しかし今回のアプリゲームは健全なアクションゲームということで、AndroidはもとよりiOSでも配信となると、Apple的にも敵に負けて脳改造されるような展開は一切許されないでしょうから、健全に遊べますね!

でも、思うんですけど、敵に負けて致命的な事になるという「リスク」があるから面白いのであって、その負けらないというヒヤヒヤした感情こそ、ゲームを熱中させる力になるのではないかという気がします。敵に負けない「正義」に面白さはあるのか!?

これはもう配信開始したらプレイするありませんが、でも一番好きな対魔忍はユキカゼの母親で行方不明になっている不知火ママなんだよなぁ......。(淫魔王の手により悪堕ちさせられている)